# 需要・市場悪化によるたな卸資産評価損リスク｜インターアクション（7725）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7725/threads/d69165e15e7d
企業ページ: https://komori.app/company/7725

## 経過

- FY2017 初出 「実際の将来需要または市場状況が当社グループの見積りより悪化した場合、追加のたな卸資産評価損が必要となる可能性があります。」 — 将来需要や市場状況が見積りより悪化した場合に、追加のたな卸資産評価損が発生する可能性を重要な会計上の見積りとして記載している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 需要・市場悪化によるたな卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。たな卸資産評価損 11,604千円」 — たな卸資産評価損11,604千円が計上され、前年同期の9,914千円から増加した。需要・市場悪化に伴う評価損リスクが会計上の損失として継続・拡大している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。たな卸資産評価損 1,765 千円」 — たな卸資産評価損1,765千円が計上され、前年同期の847千円から増加した。需要・市場悪化に伴う評価損が会計上の損失として拡大している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。たな卸資産評価損 3,655千円」 — たな卸資産評価損3,655千円が計上されたが、前年同期の6,655千円から減少した。評価損リスクは実際に発生しているものの、当四半期の計上額は縮小した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。たな卸資産評価損 5,658千円」 — たな卸資産評価損5,658千円が計上されたが、前年同期の11,604千円から減少した。評価損は発生しているものの、計上額は縮小した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「たな卸資産評価損　7,661　千円」 — たな卸資産評価損は前期の13,436千円から7,661千円へ減少した。評価損リスクは残るが、当期計上額は縮小している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。たな卸資産評価損 3,437 千円」 — たな卸資産評価損3,437千円が計上され、前年同期の1,765千円から増加した。需要・市場悪化に伴う評価損が会計上の損失として拡大している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「たな卸資産評価損 6,802 千円」 — たな卸資産評価損6,802千円が計上され、前年同期の3,655千円から増加した。需要・市場悪化に伴う評価損が会計上の損失として拡大している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。たな卸資産評価損5,658千円12,497千円」 — たな卸資産評価損は前年同期の5,658千円から12,497千円へ増加し、需要・市場悪化に伴う評価損リスクが会計上の損失として拡大した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「たな卸資産評価損　7,661　千円　15,638　千円」 — たな卸資産評価損は前期の7,661千円から15,638千円へ増加し、評価損リスクが会計上の損失として拡大した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。前第１四半期連結累計期間　たな卸資産評価損　3,437　千円　当第１四半期連結累計期間　たな卸資産評価損　10,999　千円」 — たな卸資産評価損は前年同期の3,437千円から10,999千円へ増加し、評価損リスクが会計上の損失として拡大した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「たな卸資産評価損 6,802 千円 15,386 千円」 — たな卸資産評価損は前年同期の6,802千円から15,386千円へ増加し、需要・市場悪化に伴う評価損リスクが会計上の損失として拡大した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「たな卸資産評価損12,497千円19,221千円」 — たな卸資産評価損は前年同期の12,497千円から19,221千円へ増加し、需要・市場悪化に伴う評価損が会計上の損失として拡大した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 対処 「棚卸資産評価損
10,999
千円
8,752
千円」 — 棚卸資産評価損は前年同期の10,999千円から8,752千円へ減少した。評価損は発生しているものの、計上額は縮小した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「棚卸資産評価損
15,386
千円
12,088
千円」 — 棚卸資産評価損は前年同期の15,386千円から12,088千円へ減少した。評価損は引き続き発生しているが、当四半期累計の計上額は縮小した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「棚卸資産評価損
19,221
千円
15,440
千円」 — 棚卸資産評価損は前年同期の19,221千円から15,440千円へ減少した。評価損は引き続き発生しているが、計上額は縮小した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「棚卸資産評価損
8,752
千円
46,777
千円」 — 棚卸資産評価損は前年同期の8,752千円から46,777千円へ増加し、需要・市場悪化に伴う評価損リスクが会計上の損失として拡大した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「棚卸資産評価損 12,088 千円 52,650 千円」 — 棚卸資産評価損は前年同期の12,088千円から52,650千円へ増加し、需要・市場悪化に伴う評価損が会計上の損失として拡大した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「棚卸資産評価損
15,440
千円
58,525
千円」 — 棚卸資産評価損は前年同期の15,440千円から58,525千円へ増加し、需要・市場悪化に伴う評価損が会計上の損失として拡大した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「棚卸資産評価損
59,692
千円
80,829
千円」 — 棚卸資産評価損は前期の59,692千円から80,829千円へ増加し、需要・市場悪化に伴う評価損リスクが会計上の損失として拡大した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「棚卸資産評価損
46,777
千円
5,431
千円」 — 棚卸資産評価損は前年同期の46,777千円から5,431千円へ減少した。評価損自体は引き続き計上されているが、当四半期累計の計上額は縮小した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「棚卸資産評価損
52,650
千円
10,891
千円」 — 棚卸資産評価損は前年同期の52,650千円から10,891千円へ減少し、需要・市場悪化に伴う評価損の計上額が縮小した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。前第３四半期連結累計期間（自　2022年６月１日　至　2023年２月28日）当第３四半期連結累計期間（自　2023年６月１日　至　2024年２月29日）棚卸資産評価損 58,525 千円 17,724 千円」 — 棚卸資産評価損は前年同期の58,525千円から17,724千円へ減少し、計上額が縮小した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「棚卸資産評価損
80,829
千円
134,315
千円」 — 棚卸資産評価損は前期の80,829千円から134,315千円へ増加し、需要・市場悪化に伴う評価損リスクが会計上の損失として拡大した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「棚卸資産評価損
10,891
千円
21,131
千円」 — 棚卸資産評価損は前年同期の10,891千円から21,131千円へ増加し、需要・市場悪化に伴う評価損リスクが会計上の損失として拡大した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「棚卸資産評価損
134,315
千円
70,708
千円」 — 棚卸資産評価損は前期の134,315千円から70,708千円へ減少し、需要・市場悪化に伴う評価損の計上額は縮小した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「棚卸資産評価損
21,131
千円
27,011
千円」 — 棚卸資産評価損は前年同期の21,131千円から27,011千円へ増加し、需要・市場悪化に伴う評価損が会計上の損失として拡大した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2025-h1)
- 2026-08-05 対処 「売上原価には、棚卸資産評価損63,557千円が含まれております。」 — 棚卸資産評価損の計上額が、FY2025の70,708千円から63,557千円へ減少している。 (https://komori.app/company/7725/disclosure/20260803507210)
- 2026-08-06 対処 「売上原価には、棚卸資産評価損63,557千円が含まれております。」 — 当連結会計年度の棚卸資産評価損は63,557千円と記載された。前期の134,315千円及び直近中間期の27,011千円とは対象期間が異なるため、単純な時系列比較ではなく、年度実績として記録する。 (https://komori.app/company/7725/disclosure/20260805510548)
- FY2026 対処 「棚卸資産評価損 70,708 千円 63,557 千円」 — 棚卸資産評価損は前期の70,708千円から63,557千円へ減少し、計上額が縮小した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2025-fy)
