# TCFDに基づく気候変動対応・CO2排出量管理｜インターアクション（7725）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、環境マネジメントシステムの国際的規格である「ISO14001（環境）」を取得しており、当規格に基づいた環境方針の制定や代表取締役社長を最高責任者とするプロジェクトチームの設置をしております。当チームが主体となって年１回マネジメントレビューを行うことで、担当役員及び代表取締役社長が環境問題に対するモニタリングを行っております。また、環境負荷軽減への取り組みとして、当社経営企画室において年１回、当社グループの使用電力量から排出される二酸化炭素（CO2）量を算出し、当社担当役員へ報告を行っております。担当役員は適宜取締役会へ報告を行い、取締役会において議論、指示、監督を行っております。」 — TCFD対応として、ISO14001、社長を最高責任者とするプロジェクトチーム、年1回のマネジメントレビュー、CO2排出量の算定・役員報告・取締役会の監督という気候変動ガバナンスを初めて体系的に開示した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループでは、気候変動によるリスクと機会について、下記のように想定しております。中長期的な気候変動からもたらされると想定されるリスクに備えると共に、低炭素社会に適応した新しいビジネスの創出も視野に入れながら事業を推進してまいります。」 — 気候変動対応について、物理的リスク・移行リスク・市場機会・強靭性を区分して整理し、低炭素社会に適応した新規事業創出まで含むTCFD開示へ具体化した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループが留意すべき気候変動に係るリスクについては、社長室及び担当役員にて識別し、事業環境の変化に応じて適宜見直しを行うこととしております。」 — 気候変動リスクの識別・見直し、ISO14001プロジェクトチームとの情報共有、取締役会への報告・監督というTCFD対応を継続している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2025-fy)
