# 研究開発への資源集中による利益圧迫・他部門不足リスク｜インターアクション（7725）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「研究開発分野への重点的な資源投入は、研究開発成果が得られるまでの期間において、当社グループの利益を圧迫するおそれがあります。また、研究開発分野への重点的な資源投入は、製造、営業、内部管理の相対的な資源不足を招き、当社グループの業務に支障をきたすおそれがあります。」 — 技術開発力を競争力の核として研究開発に資源を集中する一方、成果獲得までの利益圧迫や製造・営業・内部管理の人員不足をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫・他部門不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫・他部門不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫・他部門不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫・他部門不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫・他部門不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「研究開発分野への重点的な資源投入は、研究開発成果が得られるまでの期間において、当社グループの利益を圧迫するおそれがあります。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫及び他部門の相対的な資源不足リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫及び他部門の相対的な資源不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫及び他部門の相対的な資源不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫及び他部門の相対的な資源不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「これらのリスクに対して当社グループでは、常に業務内容をモニタリングすることにより、資源投入のタイミングを適切に計れるよう努めております。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫・他部門の相対的資源不足リスクと、業務モニタリングによる対応を継続している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫・他部門の相対的な資源不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫・他部門の相対的な資源不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫・他部門の相対的な資源不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2020-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫・他部門不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫・他部門不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫・他部門不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫・他部門不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫・他部門不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 研究開発への資源集中による利益圧迫・他部門不足リスクについて、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2023-q3)
- 2026-07-16 悪化 「今回の計画においては、売上高に対して利益水準が相対的に抑えられているように見える面もあるが、これは主として研究開発費の増加及び海外売上高の拡大に伴うエージェントフィー等の増加を織り込んでいるためである。」 — 研究開発費の増加が計画上の利益水準を抑える要因として明示され、研究開発による利益圧迫リスクが計画に反映されている。 (https://komori.app/company/7725/disclosure/20260716595149)
