# 海外売上高の拡大｜インターアクション（7725）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「また、海外売上高については、当連結会計年度は1,753百万円（総販売実績に対する割合32.7％）となり、前連結会計年度における725百万円（同14.3％）に比べ、1,028百万円の増加となっております。」 — 海外売上高が725百万円から1,753百万円へ増加し、総販売実績に占める割合も14.3％から32.7％へ上昇した事実を初めて記録している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2016-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「さらに今後は、海外への展開にも力を入れていく予定であります。」 — 海外展開を進める方針が、環境エネルギー事業の説明で継続して示されている。 (https://komori.app/company/7725/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「日本　5,195,336　アジア　2,746,595　欧州　42,364　北米　2,124　その他　－　合計　7,986,421」 — 地域別売上高ではアジア売上高が2,746,595千円となり、海外市場での販売実績が拡大した。海外営業・展開を強化する方針も継続している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「さらに今後は、海外への展開にも力を入れていく予定であります。」 — 環境エネルギー事業等における海外展開を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、歯車試験機は基本的に工作機械市場の状況に準じており、景気変動に左右されるものの、市場規模はほぼ横ばいの状況が続いております。歯車試験機は主に自動車産業向け製品に使用されることが多いため、自動車生産台数の増加が予想される海外での営業活動を強化しております。」 — 自動車生産台数の増加が予想される海外で歯車試験機の営業活動を強化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「歯車試験機は主に自動車産業向け製品に使用されることが多いため、自動車生産台数の増加が予想される海外での営業も強化しております。」 — 自動車生産台数の増加が予想される海外で歯車試験機の営業を強化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「日本　4,136,686　アジア　2,887,751（うち、韓国　2,568,647）　欧州　42,639　北米　1,731　その他　14,617　合計　7,083,426」 — 地域別売上高ではアジアが2,887,751千円となり、前期の2,746,595千円から増加した。海外売上の実績拡大が続く一方、全社売上高は減少した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「海外顧客においても、検査用光源装置の売上高が伸び悩んだものの、国内と比較して引き合いが多い状況が続いており、設備投資意欲も国内に比べ高い水準にあると認識しております。そのため、第２四半期以降は海外顧客向け製品が売上高を牽引していくと予想しております。」 — 海外顧客では引き合いと設備投資意欲が国内より高いと認識し、第2四半期以降の海外顧客向け製品による売上牽引を予想している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「投資意欲の高い状況が続いており、第３四半期以降も海外顧客向け製品が売上高を牽引していくと予想しております。」 — 海外顧客の投資意欲が高い状況を背景に、第3四半期以降は海外顧客向け製品が売上高を牽引すると予想している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「海外の既存顧客においては、引き続き検査用光源装置の売上高が好調に推移いたしました。」 — 海外既存顧客向け検査用光源装置の売上好調を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 その他 「海外顧客向け検査用光源装置の販売状況について、売上高は前年同期比で減少しました。主な要因としては、前年同期において顧客の設備投資が大規模に行われたことや、当第３四半期において顧客側でイメージセンサ以外の製品の需要が高まり、その対応を優先していたためであると推測しております。一方で、海外顧客からの受注高は前年同期比で増加していることから、今後もイメージセンサの検査工程において大規模な設備投資を実施していくものと認識しており、海外顧客向け検査用光源装置の販売は来期を中心に増加していくと考えております。」 — 海外顧客向け検査用光源装置は前年同期比で減収となった一方、受注高は増加し、来期を中心とする販売増加を見込んでいる。 (https://komori.app/company/7725/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「一方で、海外顧客からの受注高は前期と比較して増加しており、後ろ倒しとなった分も含めると、海外顧客向け検査用光源装置の販売は来期を中心に増加していくと考えております。」 — 海外顧客向け検査用光源装置は売上計上の後ろ倒し等により減収となった一方、受注高は増加し、来期を中心とする販売増加を見込んでいる。 (https://komori.app/company/7725/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「これは、収益性の高い海外顧客向け検査用光源装置の販売が好調に推移したためであります。」 — 海外顧客向け検査用光源装置の販売好調がIoT関連事業の増収増益を牽引したと記載している。 (https://komori.app/company/7725/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「日本
3,184,215
アジア
3,549,576
(うち、韓国)
2,970,138
欧州
82,180
北米
41,016
その他
－
合計
6,856,988」 — 地域別売上高ではアジアが3,549,576千円となり、前期の2,310,548千円から増加した。総売上高に占める海外売上の規模も拡大した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これは、国内顧客向け検査用光源装置及び瞳モジュールの販売が好調に推移したものの、収益性の高い海外顧客向け検査用光源装置の販売が低調に推移したためであります。」 — 海外顧客向け検査用光源装置の販売が低調となり、IoT関連事業の売上高及びセグメント利益が減少した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「これは、第１四半期に引き続き、国内顧客向け検査用光源装置及び瞳モジュールの販売が好調に推移したものの、収益性の高い海外顧客向け検査用光源装置の販売が低調に推移したためであります。」 — 国内向け製品が好調である一方、海外顧客向けの収益性の高い検査用光源装置が低調となる構図が第1四半期から続いている。 (https://komori.app/company/7725/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「今後の顧客側における設備投資動向について、海外顧客は不透明な状況が続いているものの、国内顧客においては、生産キャパシティ及び稼働率向上に向けた動きを中長期的に継続すると推測しているため、設備投資需要は引き続き堅調に推移すると考えております。」 — 海外顧客の設備投資動向は不透明としつつ、国内顧客では生産能力・稼働率向上の動きが中長期的に続き、設備投資需要は堅調と見込んでいる。 (https://komori.app/company/7725/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「日本
6,115,570
アジア
1,436,498
(うち、韓国)
925,592
欧州
201,707
北米
946
その他
9
合計
7,754,732」 — 地域別売上高では日本が6,115,570千円となる一方、アジアは1,436,498千円となった。前期と比べて国内売上の比重が高まり、海外売上は縮小した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「日本
4,542,794
アジア
1,830,794
(うち、韓国)
891,884
欧州
293,063
北米
130
その他
1,868
合計
6,668,651」 — 海外売上高は約2,126百万円となり、前期の約1,639百万円から増加した。総売上高に占める海外売上比率も前期の約21.1％から約31.9％へ上昇し、前期の国内集中から海外売上が回復した。 (https://komori.app/company/7725/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「海外顧客向け検査用光源装置及び瞳モジュールの販売状況については、売上高は前年同期比で増加しました。その要因としては、検査用光源装置においては、海外顧客（主に欧州）への販売が好調に推移したためであり、瞳モジュールにおいては、海外主要顧客への販売が好調に推移したためであります。」 — 海外顧客向け検査用光源装置及び瞳モジュールの販売は前年同期比で増加し、欧州顧客及び海外主要顧客向け販売が好調に推移した。ただし、旺盛な設備投資に関する売上計上は翌連結会計年度となる見込みが高いとされた。 (https://komori.app/company/7725/filing/2025-h1)
- 2026-07-13 前進 「欧州顧客向け売上高が過去最高を更新。今後も引き続き、主要顧客以外への深耕、新規顧客開拓にも注力。」 — 欧州顧客向け売上高の過去最高更新と、主要顧客以外の深耕・新規顧客開拓の継続が示された。 (https://komori.app/company/7725/disclosure/20260710591737)
- 2026-07-16 前進 「欧州顧客向け売上高が過去最高を更新したことです。今後も引き続き、主要顧客以外への深耕と新規顧客の開拓に注力してまいります。」 — 海外売上の拡大について、欧州顧客向け売上高の過去最高更新と、顧客開拓の継続方針が示された。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/7725/disclosure/20260716595147)
- 2026-07-16 実績引用 「欧州顧客向け売上高が過去最高となった背景としては、顧客側においてスマートフォン向けの一部デバイス案件を獲得したことに伴い、需要が増加したことが要因であると推測している。売上規模としてはおおよそ 6 億円～7 億円程度であり、2026 年 5 月期においては、主要顧客以外の売上が業績を下支えする一因となった。」 — 欧州顧客向け売上高の過去最高実績と、その規模及び主要顧客以外の売上による下支えを具体的に説明した。 (https://komori.app/company/7725/disclosure/20260716595149)
