# インターアクション（7725） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7725/filing/2019-q1
提出日: 2019-10-15
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7725
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H4KU.pdf

## 事業

インターアクションは、IoT関連事業、環境エネルギー事業、インダストリー4.0推進事業の3セグメントを柱として事業を展開しています。IoT関連事業では、イメージセンサの生産工程における品質検査で使用する検査用光源装置および瞳モジュールを製造・販売しています。環境エネルギー事業では、輪転印刷機とともに使用する乾燥脱臭装置および工場向け排ガス処理装置を製造・販売しています。インダストリー4.0推進事業では、ディスプレイの生産過程で振動を除去する除振装置をディスプレイメーカー向けに製造・販売するとともに、歯車が設計図通りの形状かを検査する歯車試験機を歯車メーカー向けに製造・販売しています。現在、スマートフォンのカメラ多眼化によりイメージセンサ向け需給が拡大すると見込まれ、車載向けイメージセンサ需要の高まりも見込まれています。印刷機市場はIT普及に伴う新規設備投資が縮小しているものの、輪転機の更新需要やメンテナンス需要が一定数あり、海外展開にも力を入れる予定です。ディスプレイ製造・検査関連の設備投資の動向や、歯車試験機は自動車産業向け用途が多く、海外市場での拡販を推進しています。第1四半期連結累計期間の売上高は1,818百万円（前年同期比の増加）、売上総利益は934百万円、営業利益は466百万円、経常利益は460百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は291百万円でした。IoT関連事業の外部顧客売上高は1,257百万円、環境エネルギー事業は191百万円、インダストリー4.0推進事業は369百万円でした。セグメント別の利益はIoT関連事業が643百万円、環境エネルギー事業が129百万円、インダストリー4.0推進事業が26百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 37百万円

## セグメント

- IoT関連事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 6億円
- 環境エネルギー事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円
- インダストリー4.0推進事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 27百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
