# インターアクション（7725） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7725/filing/2018-q2
提出日: 2019-01-15
対象期間: 2018-09-01 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7725
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EXK8.pdf

## 事業

本報告書は、インターアクション（証券コード 7725）の第26期第2四半期連結累計期間および関連指標を開示するものである。 IoT関連事業セグメントを中心に、イメージセンサ市場向けの検査用光源装置および瞳モジュールを主力としており、カメラ搭載機の普及に伴う検査需要の高まりを背景に外部顧客向け売上が増加している。一方、環境エネルギー事業セグメントは印刷機器の買換え・メンテナンス需要へ対応、インダストリー4.0推進事業セグメントは液晶・有機ELディスプレイ関連の投資動向に左右されつつ、歯車試験機の需要を取り込んでいる。第2四半期累計期間の総売上高は 3,834百万円、売上総利益は 1,822百万円、営業利益は 863百万円、経常利益は 843百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は 560百万円である。セグメント別の外部顧客売上高は IoT関連 2,195百万円、環境エネルギー 604百万円、インダストリー4.0推進事業 1,034百万円、合計 3,834百万円。 IoT関連事業のセグメント利益は 1,089百万円、環境エネルギー事業は 56百万円、インダストリー4.0推進事業は 76百万円で、合計 1,222百万円となる。前年度同期比は IoT関連売上高が 75.0% 増、セグメント利益は 64.2% 増、環境エネルギー売上高は 26.3% 増合、同利益は 30.9% 増、インダストリー4.0は 20.3% 増である。第2四半期末の総資産は 7,123,990千円、純資産は 4,192,116千円、負債合計は 2,931,873千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は 1,980,829千円。現金及び現金同等物の増減額は △239,999千円。 当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー状況は、営業活動によるキャッシュ・フロー 174,142千円、投資活動によるキャッシュ・フロー △107,150千円、財務活動によるキャッシュ・フロー △309,852千円。繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示、繰延税金負債は固定負債区分に表示。事業上・財務上の課題には重要な変更なし。 中期的には車載向け・光関連市場の成長期待、およびインダストリー4.0の普及推進を踏まえた製造や設計のデジタル化・バーチャル設計の推進が継続される見通し。

## 数字

- 研究開発費: 62百万円
- 設備投資: 96百万円
- フリーキャッシュフロー: 67百万円

## セグメント

- IoT関連事業 / 売上高 22億円 / 売上構成比 75% / 営業利益 11億円
- 環境エネルギー事業 / 売上高 6億円 / 売上構成比 26.3% / 営業利益 57百万円
- インダストリー4.0推進事業 / 売上高 10億円 / 売上構成比 20.3% / 営業利益 76百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
