# インターアクション（7725） 2027年5月期第1四半期決算説明会資料（スピーチ原稿付き）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7725/disclosure/20261016552366
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7725

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、IoT関連事業の大口案件に向けた準備期間の影響で減収・営業赤字となった。一方、受注高・受注残高は大幅に増加し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

IoT関連事業では、大口案件に向けた準備期間となり、検査用光源装置と瞳モジュール®の販売が低調だった。インダストリー4.0推進事業では、精密除振装置と歯車試験機の販売は好調だったが、新製品開発に伴う研究開発費や人件費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 営業利益: {"value":-142,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-81,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-17.4,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"816百万円","営業損失":"142百万円","経常損失":"125百万円","親会社株主に帰属する四半期純損失":"81百万円","1株当たり四半期純損失":"8.08円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7212,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1599,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1620,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1049,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":103.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":11.3,"IoT関連事業売上高":"約6%","インダストリー4.0推進事業売上高":"約24%","IoT関連事業予算の確保額":"約81%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね予算どおりの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"受注から売上計上までの想定":"概ね3か月程度","残り977百万円の必要受注ペース":"約162百万円/月"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":921,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3596,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 光源装置のラインナップ拡充と新モデル開発、新型瞳モジュール®の共同開発、瞳モジュール®自動製造ラインの構築、AIを活用したトータルソリューションの検討、半導体関連計測製品①②③の開発・ローンチ、半導体検査装置メーカーとの合同ワーキンググループ、新製品数件の企画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率は11.3%」「セグメント別の売上高進捗率は、IoT関連事業 約6%、インダストリー4.0推進事業 約24%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期は概ね予算どおりの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１Q実績（3か月間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「欧州顧客につきましては、前期の売上高が過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月13日に公表した通期連結業績予想からの変更なし」「通期連結業績予想は据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「受注残高の増減」図に「＋210」「＋521」「△315」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外顧客向け検査用光源装置の需要が好調」「受注高及び受注残高は大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「セグメント利益」「IoT関連事業」「インダストリー4.0推進事業」の数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新製品開発に伴う研究開発費や人件費等の増加により販売費及び一般管理費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大口案件に向けた準備期間」「新製品開発に伴う研究開発費や人件費等の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「受注から売上計上までを概ね3か月程度と想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来のリスクや不確定要素への言及はあるが、リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「残る977百万円」「月平均で約162百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年5月期のベース売上高3,000百万円」「2027年5月期は1,300百万円前後」「提携数は中計目標をすでに超過」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新型瞳モジュール®の共同開発」「AIを活用したトータルソリューション」「半導体関連計測製品①②③」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残高、ベース売上高、ベース売上高比率、提携数、PSRの記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高・受注残高は大幅に増加」「ベース売上高は…1,300百万円前後まで拡大」「自動製造ライン…一部遅れ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費等の増加」の記載のみ」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「O社」「H社」「K社」のPSRと営業利益率の比較」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費等が継続的に発生する見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「本原稿は、2026年10月13日に開催した…決算説明会のスピーチ原稿」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agendaが「業績サマリー」「中期経営計画の進捗状況」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「段階的に拡大する見込み」「継続すると想定」「継続すると推測」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の増加要因への言及はあるが、金額の記載はない」）
