# インターアクション（7725） 2027年5月期第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7725/disclosure/20261009548399
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7725

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比22.1%減の816百万円となり、営業損益は前年同期の99百万円の黒字から142百万円の赤字に転じた。一方、受注高は921百万円、受注残高は3,596百万円まで増加し、会社は通期計画に対して概ね予算どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

IoT関連事業では、前期に受注した大口案件に向けた準備期間となり、検査用光源装置及び瞳モジュール®の販売が低調だった。インダストリー4.0推進事業は増収となったものの、新製品開発に伴う研究開発費や人件費等の増加により減益・セグメント損失となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 営業利益: {"value":-142,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-81,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-17.4,"yoy_change_points":null,"unit":"%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":816,"営業利益":-142,"経常利益":-125,"純利益":-81,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7212,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1599,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1620,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1049,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":103.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":11.3,"IoT関連事業売上高":"約6%","インダストリー4.0推進事業売上高":"約24%","unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね予算どおりの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":123,"unit":"名（2026年5月末時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ベース売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2030年5月期","実績対比":"2027年5月期のベース売上高は1,300百万円前後の見込み"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":921,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3596,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 光源装置のラインナップ拡充と新規顧客開拓、新型瞳モジュール®の共同開発、瞳モジュール®自動製造ラインの構築、AIを活用したトータルソリューションの創出、半導体関連計測製品の開発、半導体検査装置メーカーとの合同ワーキンググループ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率は11.3%」「セグメント別の売上高進捗率は、IoT関連事業 約6%、インダストリー4.0推進事業 約24%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期は概ね予算どおりの進捗」「概ね予算どおりの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１Q実績（3か月間）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月13日に公表した通期連結業績予想からの変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「受注残高の増減」図に「＋210」「＋521」「△315」を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期に受注した大口案件に向けた準備期間」「精密除振装置及び歯車試験機の需要が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「セグメント利益」のグラフおよび数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新製品開発に伴う研究開発費や人件費等の増加により販売費及び一般管理費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大口案件に向けた準備期間」「販売が低調」「＋210」「＋521」「△315」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「海外主要顧客において旺盛な設備投資需要が継続」「第2四半期以降に順次進む見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な潜在的なリスクや不確定要素を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「残る977百万円については、第3四半期頃までに受注」「必要ペースは約162百万円/月」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年5月期には1,300百万円前後まで拡大」「2030年5月期に…ベース売上高3,000百万円以上を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新型瞳モジュール®の共同開発」「AIを活用したトータルソリューション」「半導体関連計測製品」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残高、ベース売上高、戦略的パートナーシップ数、各事業の受注進捗など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前年同期比＋60.5%」、受注残高「前年同期比＋249.1%」、インダストリー4.0推進事業売上高「前年同期比＋18.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 123名（2026年5月末時点）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針 DOE4.0%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費等の増加」との記載のみ」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年5月期第1四半期決算説明会資料」、Agenda「業績サマリー」「中期経営計画の進捗状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営理念」がある一方、本文の大半は業績・事業動向」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「段階的に拡大する見込み」「継続する想定」「継続すると推測」」）
