# インターアクション（7725） 2026年5月期決算説明会 質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7725/disclosure/20260716595149
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7725

## 何が変わったか

2027年5月期の計画について、案件の積み上げを前提に、研究開発費の増加や海外売上拡大に伴う費用を織り込んだ考え方が説明された。また、既存事業向け投資を20億円増額し、自動化や製品拡充などへの投資を進める方針が示された。

## 会社が挙げた理由

研究開発費は将来の売上拡大に向けた必要な投資であり、海外売上高の拡大に伴うエージェントフィー等も増加するため。既存事業向け投資は、瞳モジュール®の自動化による品質向上・納期短縮・コスト低減や、製品ラインナップ拡充などを目的としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年5月期
- 売上高: {"2027年5月期IoT関連事業予想":{"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"IoT関連事業売上高":{"value":51,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20,"unit":"億円（既存事業向け投資の増額分）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 瞳モジュール®の熊本における手組み工程から自動化への移行、製品ラインナップの拡充、フィジカルAI関連需要を取り込むための準備、周辺領域との連携によるソリューション強化、事業アライアンスの可能性の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「現状、計画どおりに進捗した場合、受注高は前期を上回る見通し」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「欧州顧客向け売上高が過去最高となった背景」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「これは主として研究開発費の増加及び海外売上高の拡大に伴うエージェントフィー等の増加を織り込んでいるため」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主として研究開発費の増加及び海外売上高の拡大に伴うエージェントフィー等の増加を織り込んでいるため」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費については、前期実績比で概ね2億円～3億円程度の増加を見込んでいる」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2026年5月期と同規模の売上又は受注が継続するとは現時点では断定できない」「不確実性も伴う」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で見えている案件に加え、引き合いベースの案件も含めて積み上げたもの」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定の変動リスクを伴う」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画どおりに進捗した場合、受注高は前期を上回る見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は2027年5月期以降の事業見通しや投資方針を扱っているが、中期経営計画には触れていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「熊本における自動化への移行」「製品ラインナップの拡充」「事業アライアンス等の可能性」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数・数量・単価・拠点数などの数値KPIは記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・自己株式取得・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「既存事業向け投資を20億円増額」「研究開発費については、前期実績比で概ね2億円～3億円程度の増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年5月期決算説明会 質疑応答（要旨）」であり、「同説明会での質疑応答について主な内容をまとめ」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問8までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「その具体的なタイミングを現時点で明確に示すことは困難」としつつ、今後3年間程度を見据えた方針を回答している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「要因であると推測している」「継続するとは現時点では断定できない」「可能性があると見ている」」）
