# インターアクション（7725） 2026年5月期決算説明会資料（スピーチ原稿付き）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7725/disclosure/20260716595147
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7725

## 何が変わったか

2026年5月期は、IoT関連事業の国内顧客向け販売が低調だったため、売上高・営業利益とも前期を下回った。一方、海外主要顧客から過去最大規模の22億78百万円の受注を獲得し、2027年5月期は大幅な増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年5月期は、主にIoT関連事業における国内顧客向け製品の販売が低調に推移したことが減収減益の主因。2027年5月期は、IoT関連事業における海外主要顧客向け売上の拡大と、2026年4月に獲得した大口受注が業績を牽引する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第4四半期
- 売上高: {"value":4822,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.7}
- 営業利益: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5}
- 経常利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7}
- 純利益: {"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8}
- 売上総利益率: {"率":"60.5%","前年同期比の増減ポイント":"2030年目標の50.0%以上を上回る。前年同期比はnot_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"14.6%","前年同期比の増減ポイント":"前期21.3%から低下"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,120百万円（前年同期比△17.9%）","営業利益":"43百万円（前年同期比△69.9%）","経常利益":"38百万円（前年同期比△65.6%）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"35百万円（前年同期比△54.5%）","営業利益率":"3.9%"}
- 通期業績予想: {"売上高":"7,212百万円","営業利益":"1,599百万円","経常利益":"1,620百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,049百万円","1株当たり当期純利益":"103.41円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"業績予想対比101.2%","営業利益":"業績予想対比97.2%相当（資料表記△2.8%）","経常利益":"業績予想対比97.3%相当（資料表記△2.7%）","親会社株主に帰属する当期純利益":"業績予想対比99.1%相当（資料表記△0.9%）"}
- 計画に対する自己評価: 業績は概ね予想どおりに推移
- セグメント別実績: {"IoT関連事業":{"売上高":"2,952百万円（前期3,829百万円、前年同期比△22.9%）","セグメント利益":"1,345百万円（前期1,946百万円、前年同期比△30.9%）","受注高":"4,566百万円（前年同期比＋84.2%）","受注残高":"2,645百万円（前年同期比＋169.8%）"},"インダストリー4.0推進事業":{"売上高":"1,860百万円（前期2,060百万円、前年同期比△9.7%）","セグメント利益":"102百万円（前期265百万円、前年同期比△61.3%）","受注高":"1,369百万円（前年同期比△17.9%）","受注残高":"382百万円（前年同期比＋58.2%）"},"その他":{"売上高":"9百万円","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 金額付きのブリッジはnot_disclosed。主な要因はIoT関連事業の国内顧客向け製品販売の低調、インダストリー4.0推進事業の精密除振装置・歯車試験機販売の低調、販管費の想定超過、海外主要顧客向け販売の好調、大口受注の獲得。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"大口受注":"2,278百万円。2026年6月から2027年2月に売上計上予定","売上計上の想定":"2027年5月期第1四半期は準備期間で落ち着き、第2四半期以降は大口案件・追加受注で段階的に拡大","需要前提":"海外主要顧客の旺盛な設備投資需要が継続すると推測"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ベース売上高":"2030年5月期3,000百万円","売上総利益率":"2030年5月期50.0%以上","一人当たり営業利益":"2030年5月期30百万円","営業利益成長率（CAGR）":"2030年5月期15.0%以上","ROE（連結）":"2030年5月期15.0%以上","実績対比":"2026年5月期は売上総利益率を除く各指標が目標値を下回る進捗"}
- 財務目標: {"ROE（連結）":{"実績":"4.7%","目標":"15.0%以上（2030年5月期）"},"売上総利益率":{"実績":"60.5%","目標":"50.0%以上（2030年5月期）"},"一人当たり営業利益":{"実績":"8百万円","目標":"30百万円（2030年5月期）"}}
- 年間配当: {"2026年5月期":"1株当たり44円（中間10円、期末34円）","2027年5月期予想":"1株当たり55円（中間10円、期末45円、うち特別配当10円）"}
- 配当性向: not_disclosed。DOE4%以上を維持する方針
- 自己株式取得: 2026年5月期に約1,000百万円を実施。今後も機動的な自己株式取得を予定
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"IoT関連事業":{"受注高":"4,566百万円","受注残高":"2,645百万円"},"インダストリー4.0推進事業":{"受注高":"1,369百万円","受注残高":"382百万円"},"大口受注":"2,278百万円"}
- 市場規模・シェア: {"スマートファクトリー市場":"2024年1,549億米ドル、2030年2,726億米ドル、約1.8倍","モビリティ市場":"2026年1,046億米ドル、2033年3,784億米ドル、約3.6倍","ウェアラブルAI市場":"2026年615億米ドル、2034年3,593億米ドル、約5.8倍","需要確保状況":"現在確保できている需要は全体の4分の1ほど"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体関連計測製品①②③の開発・ローンチ・プロモーション、AI関連企業複数社と新製品2件を企画、戦略的パートナーシップを2030年までに同様のもの5件構築、フィジカルAI向けソリューション、製品ラインナップ拡充、新規顧客開拓への投資強化、2026年8月以降に社外取締役を取締役会議長とする予定、役員報酬制度をBBT-RSへ変更予定、2027年5月期に特別配当10円を実施予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ご参考：業績予想対比」売上高1.2%、営業利益△2.8%、経常利益△2.7%、親会社株主に帰属する当期純利益△0.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想との比較では、販管費が想定を上回ったものの、業績は概ね予想どおりに推移いたしました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「４Q実績（3か月間）売上高：1,120百万円、営業利益：43百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「来期の連結業績について、旧環境エネルギー事業の影響を除いた売上高ベースで、過去最高を更新する見込み。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「2026年5月期連結業績予想（3Q時点修正）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は、IoT関連事業における国内顧客向け製品の販売が低調に推移したためです。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にIoT関連事業における国内顧客向け製品の販売が低調に推移」「海外主要顧客向け売上の拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上高」「セグメント利益」のグラフ・数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費が想定を上回った」「研究開発費等は増加する見込み」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「IoT関連事業における国内顧客向け製品の販売が低調に推移し、減収減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年6月～2027年2月に売上計上予定」「第1四半期は…準備期間」「第2四半期以降は…段階的に拡大」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な潜在的なリスクや不確定要素を含んでおります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第2四半期以降は大口案件の寄与や追加受注案件等の積み上がりにより、連結売上高は段階的に拡大」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ベース売上高755百万円、売上総利益率60.5%、一人当たり営業利益8百万円、ROE4.7%と2030年目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「半導体関連計測製品①②③の開発」「戦略的パートナーシップ」「既存事業投資を2,000百万円積み増し」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「IoT・インダストリー4.0推進事業の受注高・受注残高、ベース売上高、ROE等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「IoT関連事業の受注高＋84.2%、受注残高＋169.8%に対し、売上高△22.9%、セグメント利益△30.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品販売、売上高、受注高などは記載されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スマートファクトリー、自動運転などのモビリティ、ウェアラブルAIの市場規模を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE4％以上の配当水準の維持」「2027年5月期の年間配当金は1株当たり55円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年5月期 実施済：自己株取得 約1,000百万円」「機動的な自己株取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（連結）4.7%」「2030年5月期目標15.0%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「新プランで「①戦略投資3,000」「②新規事業投資2,000」「③既存事業投資3,500」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年5月期決算説明会資料（スピーチ原稿付き）」で、業績グラフと説明箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agendaは「業績サマリー」「中期経営計画の進捗状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅な増収増益となる見通し」「継続すると推測」「回復を想定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年5月期決算説明会資料（スピーチ原稿付き）」。」）
