# インターアクション（7725） 2026年5月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7725/disclosure/20260710591737
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7725

## 何が変わったか

2026年5月期は、国内顧客向けのIoT関連製品やインダストリー4.0推進事業の販売低調により、減収減益となった。一方、2027年5月期は海外大口受注の売上計上などにより、大幅な増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年5月期は、主にIoT関連事業で国内顧客向け製品の販売が低調だったこと、インダストリー4.0推進事業で精密除振装置・歯車試験機の販売が低調だったことが減収減益の理由。2027年5月期は、海外主要顧客向けの大口受注や追加受注案件の売上計上が業績を牽引する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第4四半期
- 売上高: {"value":4822,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.7}
- 営業利益: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5}
- 経常利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7}
- 純利益: {"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8}
- 売上総利益率: 60.5%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 14.6%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9},"営業利益":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.9},"経常利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.6},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.5},"営業利益率":{"value":3.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7212,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1599,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1620,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1049,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":103.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":1.2,"営業利益":-2.8,"経常利益":-2.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":-0.9,"単位":"%","注記":"2026年5月期連結業績予想（3Q時点修正）対比"}
- 計画に対する自己評価: 業績は概ね予想どおりに推移
- セグメント別実績: {"IoT関連事業":{"売上高":{"value":2952,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9},"受注高":{"value":4566,"unit":"百万円","yoy_pct":84.2},"受注残高":{"value":2645,"unit":"百万円","yoy_pct":169.8}},"インダストリー4.0推進事業":{"売上高":{"value":1860,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"受注高":{"value":1369,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9},"受注残高":{"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}},"その他（旧環境エネルギー事業）":{"売上高":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.8}}}
- 増減要因の内訳: IoT関連事業の国内顧客向け製品販売低調、インダストリー4.0推進事業の精密除振装置・歯車試験機販売低調、エア・ガシズ・テクノスの連結除外、海外顧客向け販売好調、販管費が想定超過
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":123,"単位":"名","時点":"2026年5月末"}
- 業績見通しの前提: 第1四半期は大口案件に向けた準備期間のため落ち着いて推移し、第2四半期以降は大型案件・追加受注案件で段階的に拡大する見通し。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ベース売上高":{"目標値":3000,"単位":"百万円","目標年度":"2030年5月期"},"売上総利益率":{"目標値":"50.0%以上","目標年度":"2030年5月期"},"一人当たり営業利益":{"目標値":30,"単位":"百万円","目標年度":"2030年5月期"},"営業利益成長率（CAGR）":{"目標値":"15.0%以上","目標年度":"2030年5月期"},"ROE（連結）":{"目標値":"15.0%以上","目標年度":"2030年5月期"}}
- 財務目標: {"売上総利益率":{"実績":60.5,"単位":"%","目標":"50.0%以上"},"一人当たり営業利益":{"実績":8,"単位":"百万円","目標":30},"営業利益成長率（CAGR）":{"実績":-53.4,"単位":"%","目標":"15.0%以上"},"ROE（連結）":{"実績":4.7,"単位":"%","目標":"15.0%以上"}}
- 年間配当: {"年間":55,"単位":"円/株","中間":10,"期末":45,"期末特別配当":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":1000,"単位":"百万円程度","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"連結受注高":{"value":5935,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"連結受注残高":{"value":3028,"unit":"百万円","yoy_pct":102.1}}
- 市場規模・シェア: {"フィジカルAI関連アプリケーション市場":"スマートファクトリー：2024年1,549億米ドル、2030年2,726億米ドル、約1.8倍。モビリティ：2026年1,046億米ドル、2033年3,784億米ドル、約3.6倍。ウェアラブルAI：2026年615億米ドル、2034年3,593億米ドル、約5.8倍。","市場拡大余地":"瞳モジュール国内シェア奪還・韓国市場開拓で10億円以上、光源装置改造で30億円以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フィジカルAI向けソリューションへの取り組みと製品ラインナップ拡充、半導体関連計測製品3件の開発・ローンチ・プロモーション、新製品2件の企画とパートナー探索、2027～2029年5月期の成長投資枠を1,100,000万円へ拡大、2027年5月期に特別配当10円を実施予定、社外取締役を取締役会議長とする運営への変更、役員報酬制度をBBT-RSへ変更予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高1.2%、営業利益△2.8%、経常利益△2.7%、親会社株主に帰属する当期純利益△0.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は概ね予想どおりに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「４Q実績（3か月間）」売上高1,120百万円、営業利益43百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「旧環境エネルギー事業の影響を除いた売上高ベースで、過去最高を更新する見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期連結業績予想（３Q時点修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にIoT関連事業における国内顧客向け製品の販売が低調に推移し、減収減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内顧客向け製品の販売が低調に推移」「設備投資需要が落ち着いている状況が継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「IoT関連事業、インダストリー4.0推進事業について「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費が想定を上回った」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△27.7%、営業利益△50.5%。「主にIoT関連事業における国内顧客向け製品の販売が低調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期は…準備期間」「第2四半期以降は…段階的に拡大していく見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額開示なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「１Qは…準備期間のため落ち着いて推移」「２Ｑ以降…段階的に積み上げ・拡大していく見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ベース売上高755百万円に対し2030年5月期目標3,000百万円、ROE実績4.7%に対し目標15.0%以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「半導体関連計測製品①②③の開発」「新製品２件企画中」「役員報酬制度を株式給付信託（BBT-RS）へ変更予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要な経営指標の推移」および「財務目標：進捗状況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「IoT受注高＋84.2%、受注残高＋169.8%。連結売上高△27.7%、営業利益△50.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員123名（2026年5月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スマートファクトリー市場1,549億米ドルから2,726億米ドル、「＋10億円以上の市場拡大余地」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針 DOE4.0%以上」「年間配当金は1株当たり55円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年5月期 実施済：自己株取得 約1,000百万円」「機動的な自己株取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（連結）…2030年5月期目標15.0%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「新プラン「①戦略投資3,000」「②新規事業投資2,000」「③既存事業投資3,500」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期決算説明会資料」、Agenda「業績サマリー」「中期経営計画の進捗状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営理念」がある一方、本文は業績サマリーと事業動向が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「好調に推移する見込み」「継続すると推測」「回復を想定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix ②に「会社概要」「経営理念」を掲載」）
