# インターアクション（7725） 2026年5月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7725/disclosure/20260710591481
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7725

## 何が変わったか

2026年5月期は、IoT関連製品などの販売低迷により、売上高と各利益が前期を下回った。一方、2027年5月期は海外主要顧客向け販売の好調などを前提に、大幅な増収増益と年間配当55円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年5月期は、主にIoT関連事業で製品販売が低調に推移し、国内主要顧客の設備投資需要が落ち着いたことや、インダストリー4.0推進事業で精密除振装置・歯車試験機の販売が低調だったことが減収減益の理由とされている。また、子会社の株式譲渡により連結範囲から除外したことも「その他」セグメントの減収要因となった。2027年5月期は、海外主要顧客向け製品の販売好調、半導体業界の市況好調、新製品への引き合いなどを背景に増収増益を見込む一方、装置開発や半導体関連計測製品の開発に伴う研究開発費等の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7212,"change":"not_disclosed","change_rate":49.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1599,"change":"not_disclosed","change_rate":127.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1620,"change":"not_disclosed","change_rate":94,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1049,"change":"not_disclosed","change_rate":97.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":103.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年５月期：売上高4,822百万円、営業利益702百万円、経常利益835百万円、親会社株主に帰属する当期純利益530百万円、１株当たり当期純利益51.64円
- 修正の理由: IoT関連事業で海外主要顧客向け製品の販売が好調に推移する見通しであること、インダストリー4.0推進事業で精密除振装置及び歯車試験機の販売が好調に推移する見込みであることによる。装置開発や半導体関連計測製品の開発により研究開発費等の増加も見込む。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損1,143千円、固定資産売却損908千円、子会社株式売却損79,734千円、特別損失合計81,786千円
- 配当予想の修正: 2027年５月期は中間配当10円、期末配当45円（うち特別配当10円）、年間配当55円を予想。修正である旨の記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年５月期の連結業績（2025年６月１日～2026年５月31日）」および「2027年５月期の連結業績予想」欄の「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年５月期予想：売上高7,212百万円、営業利益1,599百万円、経常利益1,620百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,049百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年５月期：売上高△27.7％、営業利益△50.5％。2027年５月期予想：売上高49.6％増、営業利益127.7％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高49.6％、営業利益127.7％、経常利益94.0％、親会社株主に帰属する当期純利益97.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「３．2027年５月期の連結業績予想」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2027年５月期営業利益予想1,599百万円、対前期増減率127.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2027年５月期売上高予想7,212百万円、対前期増減率49.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益：2026年５月期702百万円、2027年５月期予想1,599百万円。親会社株主に帰属する当期純利益：530百万円から1,049百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年５月期について売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益の予想を新たに掲載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計81,786千円」、内訳として「固定資産除却損1,143千円」「固定資産売却損908千円」「子会社株式売却損79,734千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にIoT関連事業において製品の販売が低調に推移したため」「国内主要顧客の設備投資需要が落ち着いたため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IoT関連事業」「国内主要顧客」「海外主要顧客向け検査用光源装置及び瞳モジュール」「精密除振装置分野及び歯車試験機分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内主要顧客の設備投資需要が落ち着いた」「精密除振装置分野及び歯車試験機分野において製品の販売が低調」「株式会社エア・ガシズ・テクノスを…連結の範囲から除外」「研究開発費等の増加を見込む」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益は掲載されている一方、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客の設備投資需要が落ち着いた」「半導体業界の市況が好調」および「株式会社エア・ガシズ・テクノスの全株式を…譲渡」「装置開発…研究開発費等の増加を見込む」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月１日～2026年５月31日」「2026年６月１日～2027年５月31日」および各業績数値・対前期増減率」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も旺盛な設備投資需要が継続すると推測」「株式会社エア・ガシズ・テクノスの全株式を2025年７月２日に譲渡」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品の販売が低調に推移」「設備投資需要が落ち着いた」「精密除振装置及び歯車試験機の販売が好調に推移する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社でありました株式会社エア・ガシズ・テクノス…連結の範囲から除外」「その他…売上高は…98.8％の減少。これは…連結の範囲から除外したため」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「幅広いラインナップの装置開発」「半導体関連計測製品の開発」「研究開発費等の増加を見込んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応の決定・検討に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年７月13日」、対象年度「2025年６月１日～2026年５月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「2026年５月期年間配当44円、2027年５月期予想年間配当55円、「期末配当金45円（うち特別配当金10円）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「大幅な増収増益を見込んでおります」「継続すると想定しております」「継続すると推測しております」「予想と異なる結果となる可能性があります」」）
