# インターアクション（7725） 歯車測定機の高精度化に関する共同研究成果を「euspen2026」にて発表へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7725/disclosure/20260529555380
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7725

## 何が変わったか

当社グループ会社の東京テクニカルが、産総研との共同研究で開発した歯車測定機用プローブの高精度校正技術などを、国際会議euspen2026でキーノート講演として発表する。今後、この技術を既存の歯車試験機製品ラインナップへ搭載する予定。

## 会社が挙げた理由

共同研究成果を実用化し、産業応用に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東京テクニカル製歯車試験機、TTi-300LX
- 相手先: 国立研究開発法人産業技術総合研究所（産総研）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。計量標準総合センターを有する。
- 当社との関係: 当社グループ会社である株式会社東京テクニカルが共同研究を実施している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月9日（euspen2026での発表予定日）
- 適用分野: 計測技術、歯車の歯形測定、精密工学、ものづくりの高度化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: プローブ校正精度0.1 µm以下、サブµmオーダーの形状測定精度を確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: euspen（26th International Conference & Exhibition）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 6 月 8 日から 12 日にポーランド・クラクフで開催される」「発表日時：6 月 9 日」「今後は…既存の歯車試験機製品ラインナップへ搭載することを予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「産総研との共同研究成果」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 9 日（火）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「…euspen2026にて発表へ」「発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「0.1 µm 以下の精度で…実現しました」「精度を確認しております」「搭載することを予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人産業技術総合研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産総研との共同研究成果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人産業技術総合研究所」「産総研 計量標準総合センター」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究成果」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「0.1 µm 以下の精度」「サブ µm オーダーの形状測定精度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人産業技術総合研究所」「学会リンク：Programme 2026 Krakow – euspen」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.1 µm 以下」「2026 年 6 月 9 日（火）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「研究開発成果の実用化や産業応用に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「既存の歯車試験機製品ラインナップへ搭載することを予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「既存の歯車試験機製品ラインナップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の歯車試験機製品ラインナップへ搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「産総研との共同研究成果」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社である株式会社東京テクニカルは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ポーランド・クラクフで開催される国際会議」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「産総研で保有する国家標準に基づく三次元測定機との比較測定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「歯車試験機(TTi-300LX)」「euspen（26th International Conference & Exhibition）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社インターアクション」「（コード番号 7725 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「注目度の高い研究や技術」「最先端の研究成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…搭載することを予定」」）
