# インターアクション（7725） 2026年5月期第3四半期決算説明会資料 （スピーチ原稿）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7725/disclosure/20260415504488
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7725

## 何が変わったか

第3四半期累計は国内顧客向け製品の低迷で減収減益となった一方、第3四半期単独では海外顧客向け製品が伸びて増収増益となった。収益性の高い製品の販売が想定を上回ったことなどを理由に、通期業績予想を上方修正し、海外向け大口受注やAI関連の新規事業も示した。

## 会社が挙げた理由

IoT関連事業において、収益性の高い製品の販売が想定よりも好調に推移していること等を考慮したため。第3四半期累計の減収減益については、主にIoT関連事業における国内顧客向け製品の販売が低調に推移したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3701,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}
- 営業利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- 経常利益: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5}
- 純利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.1}
- 売上総利益率: {"value":"60.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed","比較":"過去5年平均57.5%"}
- 営業利益率: {"value":"17.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed","前年同期":"24.0%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":347.6},"経常利益":{"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":320},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":251.2},"営業利益率":"26.1%","1株当たり四半期純利益":"26.67円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4767,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":722,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":858,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":534,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":52.09,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.7%","営業利益":"91.2%","経常利益":"92.9%","純利益":"92.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IoT関連事業":{"売上高":{"value":2345,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1},"受注高":{"value":2009,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"受注残高":{"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1},"利益":"not_disclosed"},"インダストリー4.0推進事業":{"売上高":{"value":1346,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"受注高":{"value":975,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1},"受注残高":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.3},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ベース売上高":{"目標値":3000,"単位":"百万円","目標年度":"2030年"},"売上総利益率":{"目標値":"50.0%以上","目標年度":"2030年"},"一人当たり営業利益":{"目標値":30,"単位":"百万円","目標年度":"2030年"},"営業利益成長率":{"目標値":"15.0%以上","目標年度":"2030年"},"ROE（連結）":{"目標値":"15.0%以上","目標年度":"2030年"},"実績との対比":"ベース売上高626百万円、売上総利益率60.7%"}
- 財務目標: {"ROE（連結）":{"目標値":"15.0%以上","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"連結受注高":{"value":2985,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9},"連結受注残高":{"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.2},"IoT関連事業の大口受注":{"value":2278,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"ウェアラブルAI市場規模":{"2024年":"39.7十億米ドル","2034年":"435.3十億米ドル","伸び":"約11倍"},"瞳モジュール国内シェア":"50%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体関連計測製品③を開発し、2027年にローンチ予定、AI関連企業とのパートナーシップ構築とAIソリューションサービスの検討、ウェアラブルAI端末向け製品の開発、海外主要顧客向け瞳モジュール®ビジネスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.7％、営業利益91.2％、経常利益92.9％、親会社株主に帰属する当期純利益92.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想を2Q時点から上方修正」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q実績（3か月間） 売上高1,570百万円、営業利益410百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最大規模の大口受注（2,278百万円）を獲得」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想を2Q時点から上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「国内顧客向け製品の販売が低調に推移し、減収減益」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内顧客向け製品の販売が低調」「海外顧客向け製品の販売が好調」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「IoT関連事業2,345百万円、インダストリー4.0推進事業1,346百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する売上原価または販管費の内訳記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高3,701百万円、前年同期比△30.2％、営業利益658百万円、同△48.3％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「顧客側の設備投資は2026年1月から2027年3月にかけて本格化すると想定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率77.7％、営業利益進捗率91.2％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ベース売上高626百万円、2030年目標3,000百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「半導体関連計測製品③を開発中、2027年にローンチ予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ベース売上高626百万円、受注高2,985百万円、受注残高923百万円、国内シェア50％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「IoT関連事業の受注高前年同期比＋4.0％、売上高△26.1％、受注残高△40.1％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模39.7十億米ドルから435.3十億米ドル、瞳モジュール国内シェア50％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE（連結）2030年目標15.0％以上」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「本原稿は、2026年4月10日に開催した「2026年5月期第3四半期決算説明会」のスピーチ原稿です」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agendaが「業績サマリー」「中期経営計画の進捗状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「今後も旺盛な設備投資需要が継続すると推測」「AIサービスへの注力を検討」「様々な潜在的なリスクや不確定要素を含んでおります」）
