# インターアクション（7725） 2026年5月期第3四半期決算説明会 質疑応答（要旨)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7725/disclosure/20260415504482
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7725

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期決算説明会で、4月に獲得した過去最大規模の大口受注、瞳モジュール®の市場開拓、国内設備投資の回復見通し、来期計画の考え方、円安・サプライチェーン、組織再編について質疑応答を公表した。

## 会社が挙げた理由

大口受注では韓国顧客向けの検査用光源装置が大部分を占め、瞳モジュール®も今後の進展が期待されている。国内設備投資は、イメージセンサの大判化・高性能化により従来設備では対応が難しくなり、新設備への更新需要が生じる可能性があると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 過度に強気な前提を置かず、現実的かつ着実な前提に基づき来期計画を策定する方針（数値なし）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 4月の大口受注は韓国顧客向け検査用光源装置が大部分で、米国向けを前提とした案件ではない。継続受注に向けて商談・技術対応を進め、受注拡大を期待している。、国内顧客の設備投資には現時点で大きな変化はないが、イメージセンサの大判化・高密度化や先端プロセス導入により、中長期的な再開・拡大の可能性が高い。、来期計画は受注や瞳モジュール®の進展を前向きに捉えつつ、事業機会とリスクを勘案し、慎重で現実的な前提で策定する。、円安の受注への直接影響は限定的。仕入価格への影響可能性はあるが、現時点で大きな懸念はなく、サプライチェーンの大きな問題も顕在化していない。、ベース売上高626百万円は現時点で大部分が瞳モジュール®で構成されている。、国内投資回復の主因は、イメージセンサの大判化・高性能化による設備更新需要。、VG戦略室を製品企画と製品開発に分け、責任範囲の明確化、専門性、スピード向上を図った。
- 新しい施策: VG戦略室を再編し、製品企画と製品開発の役割を明確化。対外的にも機能が伝わりやすい名称へ見直した。

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質疑応答に当四半期単独の売上高・利益の数値なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「足元で過去最大規模の大口受注を獲得している」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たな設備への更新需要が生じ、設備投資の再開につながっていく可能性」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「当期実績のマイナス数値の記載なし。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「過度に強気な前提を置くことなく、現実的かつ着実な前提に基づき計画を策定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「仕入価格に影響が及ぶ可能性はあるが、現時点で大きな懸念はない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の受注拡大が期待される」「今後の進展が期待できる状況」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『製品企画』と『製品開発』の役割分担を明確化した」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ベース売上高626百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ベース売上高626百万円の前年・前期比較なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年5月期第3四半期決算説明会 質疑応答（要旨）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問7までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「質問1は「差し支えない範囲で説明いただきたい」としており、回答では「現時点では米国向け納入を前提とした案件ではない」と説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「設備投資が再開・拡大していく可能性が高いと見ている」「今後の受注拡大が期待される」「限定的であると考えている」」）
