# インターアクション（7725） 2026年5月期通期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7725/disclosure/20260409501162
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7725

## 何が変わったか

2026年5月期通期の個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期において、IoT関連事業の収益性の高い製品の販売が想定より好調に推移していること等により、各利益および売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2782,"revised_forecast":2948,"change":166,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":389,"revised_forecast":507,"change":118,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":599,"revised_forecast":721,"change":122,"change_rate":20.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":487,"change":116,"change_rate":31.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":36.09,"revised_forecast":47.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月9日公表
- 前期実績: 売上高 3,890百万円、営業利益 1,116百万円、経常利益 1,158百万円、当期純利益 790百万円、1株当たり当期純利益 72.22円（2025年5月期）
- 修正の理由: 当第3四半期においてIoT関連事業における収益性の高い製品の販売が想定よりも好調に推移していること等により、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が前回公表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月期通期個別業績予想を下記のとおり修正」および「前回発表予想（A）（2026年1月9日公表）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年5月期 通期個別業績予想数値の修正（2025年6月1日～2026年5月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目で増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.0％、営業利益30.4％、経常利益20.4％、当期純利益31.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「6.0」、営業利益の増減率「30.4」、当期純利益の増減率「31.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「2026年5月期通期個別業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「31.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益507百万円、経常利益721百万円、当期純利益487百万円、前期実績はそれぞれ1,116百万円、1,158百万円、790百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績項目の増減額および増減率がすべて記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「IoT関連事業における収益性の高い製品の販売が想定よりも好調に推移していること等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「収益性の高い製品の販売が想定よりも好調に推移している」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IoT関連事業における」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「収益性の高い製品の販売が想定よりも好調に推移していること等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上高166百万円、営業利益118百万円、経常利益122百万円、当期純利益116百万円が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「製品の販売が想定よりも好調に推移している」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「時期として「当第3四半期」が記載され、理由は「販売が想定よりも好調に推移」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第3四半期において」と記載されているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「IoT関連事業における収益性の高い製品の販売が想定よりも好調に推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はIoT関連事業の製品販売好調について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には製品販売の好調による上方修正のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「IoT関連事業における収益性の高い製品の販売」について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月10日」、対象期間「2025年6月1日～2026年5月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年5月期通期個別業績予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期個別業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込みとなったため」、「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、不確定な要素を含んでおります」、「実際の業績等は環境の変化等により上記予想数値と異なる場合があります」。」）
