# インターアクション（7725） 2026年5月期第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7725/disclosure/20260409501100
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7725

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期は、累計では国内顧客向け製品の販売不振により減収減益となった一方、3か月単独では海外顧客向け製品が伸びて増収増益となった。収益性の高い製品の販売が想定を上回ったため、通期予想を売上高・営業利益とも上方修正した。

## 会社が挙げた理由

累計業績については、主にIoT関連事業で国内顧客向け製品の販売が低調に推移したことが減収減益の理由。通期予想の上方修正については、IoT関連事業で収益性の高い製品の販売が想定より好調に推移していること等を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3701,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}
- 営業利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- 経常利益: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5}
- 純利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.1}
- 売上総利益率: {"当第3四半期":"60.7%","過去5年平均":"57.5%","2030年目標":"50.0%以上","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"17.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":347.6},"経常利益":{"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":320},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":251.2},"営業利益率":{"value":"26.1%","前年同期":"7.3%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4767,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":722,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":858,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":534,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"15.2%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.7%","営業利益":"91.2%","経常利益":"92.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"92.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":117,"単位":"人","基準":"中間期末時点","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"顧客側設備投資の本格化想定期間":"2026年1月～2027年3月","大口受注の売上計上時期":"2027年5月期第1四半期～第3四半期"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ベース売上高":{"目標値":3000,"単位":"百万円","目標年度":"2030年5月期","実績":626},"売上総利益率":{"目標値":"50.0%以上","目標年度":"2030年5月期","実績":"60.7%"},"一人当たり営業利益":{"目標値":30,"単位":"百万円","目標年度":"2030年5月期","実績":"not_disclosed"},"営業利益成長率":{"目標値":"15.0%以上","目標年度":"2030年5月期","実績":"not_disclosed"},"ROE":{"目標値":"15.0%以上","目標年度":"2030年5月期","実績":"not_disclosed"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"15.0%以上","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"IoT関連事業":{"受注高":2009,"受注残高":677,"単位":"百万円"},"インダストリー4.0推進事業":{"受注高":975,"受注残高":245,"単位":"百万円"},"合計":{"受注高":2985,"受注残高":923,"単位":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"ウェアラブルAI市場規模":{"2024年":39.7,"2034年":435.3,"単位":"十億米ドル"},"瞳モジュール®国内シェア":"50%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体関連計測製品③を開発し、2027年にローンチ予定、AI関連企業とのパートナーシップを活用したAIソリューションサービスを検討、ウェアラブル端末向け製品の開発を推進、戦略的パートナーシップを複数構築する方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.7%、営業利益91.2%、経常利益92.9%、親会社株主に帰属する当期純利益92.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「３Q実績（3か月間） 売上高：1,570百万円、営業利益：410百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最大規模の大口受注（2,278百万円）を獲得」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を２Q時点から上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内顧客向け製品の販売が低調」「海外顧客向け製品の販売が好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内顧客向け製品の販売が低調」「海外顧客向け製品の販売が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「IoT関連事業、インダストリー4.0推進事業について売上高・セグメント利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高3,701百万円（前年同期比△30.2%）、営業利益658百万円（同△48.3%）、「国内顧客向け製品の販売が低調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「顧客側の設備投資は、2026年1月から2027年3月にかけて本格化すると想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の4Q「1,065」、営業利益の4Q「63」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ベース売上高：2026年5月期第3四半期626百万円、2030年目標3,000百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに半導体関連計測製品③を開発中、2027年にローンチ予定」「AI関連企業ともコンタクトを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ベース売上高626百万円、受注高・受注残高、売上総利益率60.7%、国内シェア50%、市場規模39.7～435.3十億米ドル」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「IoT関連事業受注高前年同期比+4.0%、受注残高同△40.1%、ベース売上高626百万円（過去5年平均912百万円）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員117名（中間期末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ウェアラブルAI市場規模39.7十億米ドルから435.3十億米ドル、瞳モジュール®国内シェア50%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針 DOE4.0%以上」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（連結）…2030年目標値15.0%以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期第3四半期決算説明会資料」、業績サマリーとグラフ中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営理念」がある一方、前半は業績サマリーとセグメント説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を牽引する見込み」「本格化すると想定」「継続すると推測」「注力を検討」」）
