# インターアクション（7725） 2026年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7725/disclosure/20260409501097
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7725

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・利益は前年同期を大きく下回った。一方、収益性の高いIoT関連製品の販売が想定を上回ったことなどを踏まえ、通期の連結業績予想は引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

業績悪化の主因は、主にIoT関連事業において製品の販売が低調に推移したため。通期予想の修正理由は、IoT関連事業における収益性の高い製品の販売が想定よりも好調に推移していることなど。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":3701,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}
- 営業利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- 経常利益: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.1}
- １株当たり当期純利益: 48.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"86.9%","前期末":"86.2%"}
- 総資産: {"value":12359,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10744,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4767,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5},"営業利益":{"value":722,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1},"経常利益":{"value":858,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4767,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":722,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":858,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":534,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":44,"change":1,"change_rate":2.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"単位":"千円","当第3四半期連結累計期間":{"IoT関連事業":{"受注高":2009931,"受注残高":677456},"インダストリー4.0推進事業":{"受注高":975381,"受注残高":245784},"その他（環境エネルギー事業）":{"受注高":0,"受注残高":0},"合計":{"受注高":2985313,"受注残高":923241}}}
- 減価償却費: {"value":148345,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":890,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":908,"unit":"千円"},{"項目":"子会社株式売却損","value":79734,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":81533,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社エア・ガシズ・テクノス"}}
- 重要な後発事象: 2026年4月に大口受注案件を獲得した旨の記載あり
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11,510,200株
- 期末自己株式数: 1,364,807株
- 業績の増減要因: 主にIoT関連事業において製品の販売が低調に推移したこと。国内主要顧客の設備投資需要が落ち着いた一方、海外主要顧客向け検査用光源装置及び瞳モジュールの販売は好調に推移した。その他の売上減少は、株式会社エア・ガシズ・テクノスを連結範囲から除外したことによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高3,701百万円、通期予想4,767百万円。対象期間は第3四半期累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は658百万円、通期予想は722百万円。売上高は3,701百万円、通期予想は4,767百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高△30.2%、営業利益△48.3%、経常利益△37.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益△45.1%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高3,701百万円（前年同期5,303百万円）、営業利益658百万円（前年同期1,273百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益658百万円、経常利益797百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益495百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益658百万円、通期営業利益予想722百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当金43.00円、2026年5月期予想44.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には過年度実績と今期予想が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計81,533千円、そのうち子会社株式売却損79,734千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「IoT関連事業は売上高△26.1%、利益△33.3%、インダストリー4.0推進事業は売上高△13.5%、利益△51.5%、その他は売上高△98.3%、利益△56.5%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高3,701,680千円、営業利益658,931千円。前年同期の売上高5,303,586千円、営業利益1,273,925千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第3四半期86.9%、2025年5月期86.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にIoT関連事業において製品の販売が低調に推移したため」「国内主要顧客の設備投資需要が落ち着いたため」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内顧客向け製品の販売が前年同期を大幅に下回った」「製品の販売が低調に推移したため」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内主要顧客の設備投資需要が落ち着いた」「海外主要顧客向け…販売が好調」「今後の社会情勢の状況や国内外の市場動向等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減少」「中長期的には設備投資需要の回復を想定しております」「旺盛な設備投資需要が継続すると推測しております」「予測値と異なる場合がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年6月1日～2026年2月28日」、売上高3,701百万円、営業利益658百万円、通期予想売上高4,767百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の社会情勢の状況や国内外の市場動向等の影響によって変動する可能性」「国内主要顧客の設備投資需要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社エア・ガシズ・テクノス…を連結の範囲から除外」「環境エネルギー事業…を報告セグメントから除外し、『その他』として表示」「前年同期のセグメント情報は…区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…株式会社エア・ガシズ・テクノス」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「これは2026年４月に獲得した大口受注案件に向けて顧客との調整を進めていたため」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の受注高合計2,985,313千円、受注残高合計923,241千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の状況に、IoT関連事業等の受注高および受注残高を記載。」）
