# 製品欠陥・リコールリスク｜愛知時計電機（7723）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「全ての製品に欠陥がないという保証はありません。製品の欠陥が発生した場合は、迅速な対応と抜本的な対策により損害額の極小化と信用失墜の防止に努めますが、欠陥の内容によってはリコールが避けられず、業績に悪影響が及ぶ可能性があります。」 — 製品欠陥が発生した場合のリコール、業績、信用への影響可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7723/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「全ての製品に欠陥がないという保証はありません。製品の欠陥が発生した場合は、迅速な対応と抜本的な対策により損害額の極小化と信用失墜の防止に努めますが、欠陥の内容によってはリコールが避けられず、業績に悪影響が及ぶ可能性があります。」 — 製品欠陥、リコール、信用失墜および業績への影響可能性を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7723/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、新たなリスクの発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「全ての製品に欠陥がないという保証はありません。製品の欠陥が発生した場合は、迅速な対応と抜本的な対策により損害額の極小化と信用失墜の防止に努めますが、欠陥の内容によってはリコールが避けられず、業績に悪影響が及ぶ可能性があります。」 — 製品欠陥、リコール、信用失墜および業績への影響可能性を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7723/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「しかしながら、全ての製品に欠陥がないという保証はありません。製品の欠陥が発生した場合は、迅速な対応と抜本的な対策により損害額の極小化と信用失墜の防止に努めますが、欠陥の内容によってはリコールが避けられず、業績に悪影響が及ぶ可能性があります。」 — 製品欠陥、リコール、信用失墜および業績への影響可能性を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/7723/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・リコールリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7723/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「一部製品の不具合対策にかかる費用計上などにより、利益率が低下し」 — 製品欠陥リスクに関連して、一部製品の不具合対策費用が実際に計上され、利益率低下要因となった。 (https://komori.app/company/7723/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「利益面につきましては、一部製品の不具合対策費用を計上したものの、増収効果のほか、売上製品構成がプラスに寄与したことなどから、営業利益は前年同期比20.4％増益の16億３千６百万円」 — 製品欠陥・リコールリスクに関連して、一部製品の不具合対策費用が当中間期に実際に計上された。中間連結貸借対照表には製品保証引当金585百万円も計上されている。 (https://komori.app/company/7723/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 顕在化 「負債は、退職給付に係る負債及び電子記録債務が減少したものの製品保証引当金を計上したことや支払手形及び買掛金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて11.1%増加し、177億円となりました。」 — 製品不具合対策費用の計上に加え、製品保証引当金1,129百万円が計上された。 (https://komori.app/company/7723/disclosure/20260507518435)
- 2026-05-08 顕在化 「一部製品の不具合対策費用を計上したものの」 — 2026年3月期にも一部製品の不具合対策費用が計上され、貸借対照表では製品保証引当金の増加も示された。 (https://komori.app/company/7723/disclosure/20260507518469)
- 2026-06-01 顕在化 「製品保証引当金 １．当連結会計年度の連結計算書類に計上した金額             1,129百万円」 — 製品の無償交換・修理費用等の不具合対策費用に備える製品保証引当金について、1,129百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7723/disclosure/20260529555169)
- FY2026 顕在化 「製品の無償交換・修理費用等の不具合対策費用の支出に備えるため、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を製品保証引当金として当連結会計年度末に計上しております。」 — 製品欠陥・不具合リスクについて、製品保証引当金1,129百万円を計上し、販売費及び一般管理費には製品保証引当金繰入額1,416百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2025-fy)
