# 売上債権回収の進展｜愛知時計電機（7723）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が28億６千３百万円減少したことなどによります。」 — 売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比28億6,300万円減少した。流動資産減少の主な要因として示された。 (https://komori.app/company/7723/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「売上債権の増減額（△は増加） 501」 — 売上債権の回収が進み、営業活動によるキャッシュ・フローの増加要因として501百万円の減少が記載された。 (https://komori.app/company/7723/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「これは、現金及び預金が８億７千１百万円減少したことや、売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が６億７千２百万円減少したことなどによります。」 — 売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比672百万円減少した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「これは、現金及び預金が16億６千３百万円増加しましたが、売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が13億５千５百万円減少したことや製品が７億６千２百万円減少したことなどによります。」 — 売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末比1,355百万円減少した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「流動資産は、15億９千万円減少し、315億３千９百万円となりました。これは、現金及び預金が８億９千６百万円増加しましたが、売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が25億６千７百万円減少したことなどによります。」 — 売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金は前連結会計年度末比25億6,700万円減少した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加や仕入債務の減少、法人税等の支払いなどによる支出がありましたが、税金等調整前当期純利益と減価償却費合わせて42億８千４百万円の収入があり、37億３千９百万円の収入となりました。」 — これまで売上債権の回収進展が記載されていたが、当期は売上債権の増加が営業キャッシュ・フローの支出要因となった。受取手形及び売掛金も前期末比2億1,300万円増加した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「これは、売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が18億９千３百万円減少したことや、現金及び預金が３億８千６百万円減少したことなどによります。」 — 前期に売上債権の増加が営業キャッシュ・フローの支出要因となった状態から、当四半期は回収が進み、受取手形及び売掛金が1,893百万円減少した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「流動資産は、16億１千３百万円減少し、316億６千６百万円となりました。これは、現金及び預金が17億５千万円増加しましたが、売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が30億６千９百万円減少したことや製品が３億円減少したことなどによります。」 — 売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金は前連結会計年度末比30億6,900万円減少した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「流動資産は、12億８千万円減少し、319億９千９百万円となりました。これは、現金及び預金が13億４千９百万円増加しましたが、売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が34億２千３百万円減少したことなどによります。」 — 売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金は前連結会計年度末比34億2,300万円減少した。回収進展が前四半期からさらに数値で示された。 (https://komori.app/company/7723/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「売上債権の増減額（△は増加）　283」 — 営業キャッシュ・フローでは売上債権の減少が283百万円の収入要因となり、前期の売上債権増加から回収進展へ転じた状態が続いている。 (https://komori.app/company/7723/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「流動資産は、売上債権の回収が進んだことなどから13億５千１百万円減少し、345億４千８百万円となりました。」 — 売上債権の回収が進み、流動資産は前連結会計年度末比13億5,100万円減少した。回収進展が当四半期にも継続して示された。 (https://komori.app/company/7723/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「流動資産は、売上債権の回収が進んだことなどから７億１千４百万円減少し、351億８千５百万円となりました。」 — 売上債権の回収が継続して進み、流動資産は前連結会計年度末比714百万円減少した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「流動資産は、売上債権の回収が進んだことや借入金返済などにより現金及び預金が減少したことなどから52億１千７百万円減少し、306億８千３百万円となりました。」 — 売上債権の回収進展が第3四半期にも記載され、流動資産は前連結会計年度末比52億1,700万円減少した。なお、収益認識基準適用により契約資産を含む表示となっている。 (https://komori.app/company/7723/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「法人税等の支払いによる支出や棚卸資産の増加などがありましたが、税金等調整前当期純利益と減価償却費合わせて49億６千１百万円の収入があり、売上債権の回収も進んだことから、31億１千５百万円の収入（前期比10億７千７百万円の収入減）となりました。」 — 売上債権の回収進展が継続して記載され、営業活動によるキャッシュ・フローは31億1,500万円の収入となった。 (https://komori.app/company/7723/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「流動資産は、売上債権の回収が進んだことなどから６億２千２百万円減少し、322億８千２百万円となりました。」 — 売上債権の回収進展が続き、流動資産は前連結会計年度末比6億2,200万円減少した。貸借対照表上、受取手形・売掛金・契約資産も125億5,900万円から109億1,700万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「流動資産は、売上債権の回収が進んだことなどから４億８千３百万円増加し、333億８千８百万円となりました。」 — 売上債権の回収が当四半期にも進み、受取手形、売掛金及び契約資産は12,559百万円から11,624百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「流動資産は、売上債権の回収が進み売掛金が減少したものの棚卸資産が増加したことなどから４億６千６百万円増加し、333億７千１百万円となりました。」 — 売上債権の回収が進み、売掛金が減少した。棚卸資産の増加があったため流動資産全体は前連結会計年度末比4億6,600万円増加した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「流動資産は、棚卸資産が増加したことに加え、増収に伴い売掛金が増加したことから、前連結会計年度末に比べて11.8％増加し、368億３百万円となりました。」 — 過去に継続していた売上債権の回収進展による減少から、当期は増収に伴う売掛金増加が流動資産増加要因となった。 (https://komori.app/company/7723/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「流動資産は、売上債権の回収が進んだことなどから24億６千５百万円減少し、343億３千８百万円となりました。」 — 売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産は前期末の139億4,700万円から117億9,000万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「流動資産は、売上債権の回収が進んだことなどから10億５千９百万円減少し、357億４千３百万円となりました。」 — 売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産は前期末の139億4,700万円から128億9,500万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「流動資産は、棚卸資産が増加したものの売上債権の回収が進み売掛金が減少したことなどから12億１千８百万円減少し、355億８千５百万円となりました。」 — 売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産は前期末の139億4,700万円から128億5,000万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「流動資産は、売上債権の回収が進んだことなどから12億８千万円減少し、368億７百万円となりました。」 — 売上債権の回収が進み、受取手形、売掛金及び契約資産は前期末の139億2,200万円から116億4,200万円へ22億8,000万円減少した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払いや仕入債務の減少などがあったものの、売上債権及び契約資産の減少や税金等調整前中間純利益の計上などにより、15億３千２百万円の収入（前年同期比10億８千７百万円の収入減）となりました。」 — 売上債権及び契約資産の減少が継続し、キャッシュ・フロー上727百万円の減少要因となった。売上債権回収の進展が確認された一方、営業キャッシュ・フロー全体は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 悪化 「売上債権及び契約資産の増加や棚卸資産の増加による支出などがあったものの、税金等調整前当期純利益と減価償却費合わせて75億４千２百万円の収入があったことなどにより、28億１千９百万円の収入（前期比９億６千３百万円の収入増）となりました。」 — 売上債権及び契約資産は増加に転じ、営業キャッシュ・フローの支出要因となった。 (https://komori.app/company/7723/disclosure/20260507518435)
- 2026-05-08 悪化 「売上債権の増加 △1,737」 — 2026年3月期は売上債権の増加が営業キャッシュ・フローの減少要因となり、従来の売上債権回収の進展から変化した。 (https://komori.app/company/7723/disclosure/20260507518469)
- FY2026 その他 「売上債権及び契約資産の増加や棚卸資産の増加による支出などがあったものの、税金等調整前当期純利益と減価償却費合わせて75億４千２百万円の収入があったことなどにより、28億１千９百万円の収入（前期比９億６千３百万円の収入増）となりました。」 — 従来の売上債権回収による減少から、当期は売上債権及び契約資産の増加が営業キャッシュ・フローの支出要因となった。一方、営業キャッシュ・フローは前期比9億6,300万円増加した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2025-fy)
