# 収益性低下に伴うたな卸資産評価減｜愛知時計電機（7723）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7723/threads/694cfc6ce123
企業ページ: https://komori.app/company/7723

## 経過

- FY2020 初出 「さらに収益性低下に伴い、たな卸資産の評価減等を行ったことから、営業利益は、前期比12.6％減益の29億８千５百万円となりました。」 — 収益性の低下に伴うたな卸資産評価減が営業利益の減益要因となり、売上原価に含まれるたな卸資産評価損は前期34百万円から当期416百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「前期に計上した棚卸資産評価減の縮小により」 — 棚卸資産評価損は前期416百万円から当期118百万円の戻入益となり、収益性低下に伴う評価減の影響が縮小した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損（△は戻入益）が売上原価に含まれております。」 — 棚卸資産評価損は前期の戻入益118百万円から、当期は評価損33百万円となり、評価減が再び計上された。 (https://komori.app/company/7723/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損（△は戻入益）が売上原価に含まれております。」 — 棚卸資産評価損は前期の33百万円から当期54百万円へ増加し、収益性低下に伴う評価減が継続して計上された。 (https://komori.app/company/7723/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「54
百万円
△
17
百万円」 — 棚卸資産評価損は前期54百万円から当期は17百万円の戻入益となり、収益性低下に伴う評価減の影響が縮小した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損（△は戻入益）が売上原価に含まれております。
前連結会計年度
△
17
百万円
当連結会計年度
△
57
百万円」 — 棚卸資産評価損は前期の17百万円の戻入益から、当期は57百万円の戻入益となり、評価減の影響がさらに縮小した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2024-fy)
- FY2026 顕在化 「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損（△は戻入益）が売上原価に含まれております。
前連結会計年度
△
57
百万円
当連結会計年度
8
百万円」 — 前期の57百万円の評価減戻入益から転じ、当期は8百万円の棚卸資産評価損を計上した。 (https://komori.app/company/7723/filing/2025-fy)
