# 愛知時計電機（7723） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7723/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7723
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S6XM.pdf

## 事業

当社グループは計測器関連事業を主力とする企業である。第101期第2四半期連結累計期間（2023年4月1日〜2023年9月30日）において、外部顧客への売上高は24,751百万円、前年同期比4.9％増の実績となった。売上総利益は5,968百万円、営業利益は1,810百万円、経常利益は2,195百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,637百万円、1株当たり四半期純利益は106.83円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,977百万円、総資産は56,430百万円、純資産は40,762百万円、自己資本比率は72.2％である。第100期と第101期の比較では、第2四半期連結累計期間において国内市場および中国市場が堅調に推移したことから、売上高は前年同期比4.9％増収の247億5千1百万円となった。営業利益は前年同四半期比78.0％増益の18億1千万円、経常利益は前年同四半期比48.4％増益の21億9千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比52.0％増益の16億3千7百万円となった。第2四半期連結会計期間末の貸借対照表の動向として、流動資産は売上債権の回収等により前年同期比で減少、固定資産は投資有価証券の増加等により増加、総資産は増加した。負債は支払手形及び買掛金の減少等により減少、純資産は利益剰余金の増加および株価上昇に伴うその他有価証券評価差額金の増加等により増加した。なお、2023年7月時点で金融機関と総額40億円のコミットメントライン契約を締結している。研究開発費の総額は6億8千万円である。四半期連結会計期間における経営上の重要な契約等の決定または締結等は無かった。なお、提出会社の状況は四半期連結財務諸表の作成・監査証明等に関して開示されている。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
