# 愛知時計電機（7723） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7723/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7723
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVEC.pdf

## 事業

愛知時計電機は、ガス・水道メーター分野を中心とした基盤事業を核とし、コア技術を活用した事業領域の拡大とグローバル市場のさらなる展開を目指す。2018年5月に策定した新中期経営計画2020の基本戦略に基づき、基盤事業の競争力と収益力の向上に注力するとともに、コア技術を活かした新規領域の開拓や海外市場の拡大、経営力の強化を推進している。家庭用プロパンガスメーターの需要増と輸出の増加により、売上高は前年同四半期比3.3％増の109億5百万円、営業利益は同7.0％程度増、経常利益は為替差益計上による好転を含め前年同四半期比22.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.4％増とした。第1四半期末の財政状態は、流動資産が減少した一方、固定資産が増加。総資産は減少。負債は減少し、純資産は増加。なお、当第1四半期連結累計期間より「税効果会計に係る会計基準」の一部改正を適用している。新中期経営計画2020の策定背景には、国内経済の緩やかな回復と人件費上昇・原油価格上昇・米国の通商政策動向等の影響がある。事業上の新たなリスクは発生していない。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
