# 愛知時計電機（7723） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7723/disclosure/20261030560986
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7723

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、国内外の販売が伸びて売上高が前年同期比7.4％増となり、中間期として過去最高を更新した。一方、製品構成の変化、原材料・部品価格の上昇、不具合対策費用などにより、営業利益以下の各利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内・海外ともに堅調に推移した。利益面では、売上製品構成の変化、原材料・部品調達価格の上昇、一部製品の不具合対策費用の追加計上などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":29572,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-86}
- 経常利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.9}
- 純利益: {"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.8}
- 売上総利益率: {"value":20.7,"yoy_change_pt":-2.6}
- 営業利益率: {"value":0.8,"yoy_change_pt":-5.1}
- 販管費: {"value":5887,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 不具合対策費用を除けば、各利益とも計画を上回って推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"2027年3月期目標":8,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2027年3月期予想":120,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":51.6,"unit":"%","目標":"本計画期間中に配当性向40%を目指す"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2027年3月期は売上高は目標達成の見込みとなるものの、不具合対策費用の追加計上により、経常利益・純利益・ROEは目標を下回る見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「不具合対策費用を除けば、各利益とも計画を上回って推移」／「経常利益・純利益・ROEは目標を下回る見通し」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は中間期過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、増収及び売上構成変化75百万円、コストダウン205百万円、販売価格412百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・部品調達価格の上昇」「不具合対策費用を追加計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業部門別売上高」の表にガス関連機器、水道関連機器、民需センサー・システム等の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料及び購入部品高△373百万円、固定費増△708百万円、不具合対策費用△948百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は1,636百万円から229百万円へ減少し、不具合対策費用△948百万円などの要因が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前期上期：146.2円」「上期実績：159.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「不具合対策費用 △948百万円」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は目標達成の見込み」「経常利益・純利益・ROEは目標を下回る見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2026 実績」に各年度の売上高、経常利益、純利益、ROEのグラフを掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2026年9月末時点 クラウド接続数累計155万台突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「クラウド接続数は「累計155万台突破」とのみ記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「本計画期間中での配当性向引上げを目指す」「期間中に配当性向40％」「2027年3月期は年間配当120円、配当性向51.6％を見込む」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEについて2027年3月期目標8.0％などを掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績サマリー、増減要因図、中期計画進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概況」「中期経営計画2026の進捗」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は目標達成の見込み」「実際の業績はこれと異なる可能性があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「クラウド接続数累計155万台突破」と記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
