# 愛知時計電機（7723） 2027年３月期第１四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7723/disclosure/20260731504484
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7723

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.1％増で1Q過去最高となった一方、売上製品構成の変化や原材料・部品価格の上昇、不具合対策費用により各利益は減益となった。通期予想は売上高を据え置き、営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上製品構成の変化、原材料・部品調達価格の上昇、一部製品の不具合対策費用の追加計上により利益が減少した。通期予想の下方修正も、不具合対策費用の追加計上によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13783,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":-736,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-584,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-403,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"20.8%","前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 営業利益率: {"value":"△5.3%","前年同期比増減ポイント":-12}
- 販管費: {"value":3599,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13783,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":10919,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2863,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3599,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-736,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-584,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-403,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60480,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3730,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4070,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3570,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"6.2%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 不具合対策費用を除けば、売上高・各利益ともに計画を上回って推移
- セグメント別実績: {"計測器関連事業":{"売上高":{"value":13767,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"利益":"not_disclosed"},"ガス関連機器":{"売上高":{"value":7478,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"利益":"not_disclosed"},"水道関連機器":{"売上高":{"value":4780,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"利益":"not_disclosed"},"民需センサー・システム":{"売上高":{"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"利益":"not_disclosed"},"計装":{"売上高":{"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"利益":"not_disclosed"},"特機関連事業":{"売上高":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 売上製品構成の変化、原材料・部品調達価格の上昇、不具合対策費用の追加計上。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: 売上高は1Q過去最高を更新。その他の非財務KPIはnot_disclosed。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":120,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に売上高・利益の予想値はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「不具合対策費用を除けば、売上高・各利益ともに計画を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3 1Q 実績」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益などの表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は１Q過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「不具合対策費用の追加計上により各利益を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上製品構成の変化、原材料・部品調達価格の上昇に加え、一部製品の不具合対策費用を追加計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・部品調達価格の上昇」「不具合対策費用を追加計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業部門別売上高」の表にガス関連機器、水道関連機器などの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価「10,919」、販管費「3,599」の総額表示のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上製品構成の変化、原材料・部品調達価格の上昇」「不具合対策費用を追加計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しについて「リスクや不確実性を含んでおり」とあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績はこれと異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は計画並みで推移する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第1四半期決算概況と連結業績予想の修正で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は決算概況、貸借対照表、業績予想の修正および配当予想の説明に限られている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、契約数などの非財務KPIの記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想については変更なし（年間配当金 １２０円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は貸借対照表に残高として掲載されているが、取得・消却の説明はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資の増加により、有形固定資産が3億３千9百万円増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年３月期第１四半期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概況」と「連結業績予想（修正）」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであるため、リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績はこれと異なる可能性があります」」）
