# 人材・技術投資による研究開発型企業の強化｜国際計測器（7722）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/threads/ebca6f42007a
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 経過

- FY2017 初出 「①人材・技術への投資による積極的な研究開発活動の実施」 — 人材と技術への投資を通じて積極的な研究開発を行うことが、中期３ヶ年経営計画の主要施策の一つとして示された。 (https://komori.app/company/7722/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「今後とも「技術開発型企業」として、市場ニーズをいち早くキャッチできる営業体制の強化と、最先端技術の製品開発を可能とする技術スタッフの育成に努めてまいります。」 — 技術開発型企業として営業体制と技術スタッフへの継続的な取り組みを示している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2018-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは、これまでユーザーのニーズを的確に把握し、特に現場担当者の方々の声を反映させて新製品の開発を行ってまいりました。」 — ユーザー・現場担当者のニーズを把握し、製品開発に反映する研究開発型企業としての方針が継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループの競争力の源泉は「人材」であると考え、人的資本の強化によって持続的な成長の実現を目指しています。具体的には、当社グループの研究・開発・製造を担うエンジニアに対する技術研修の実施と、グローバルに事業を推進するために海外現地法人における現地従業員の管理職への育成・登用を重点施策として、取り組んでいます。」 — 研究開発型企業の強化方針が人的資本経営として整理され、エンジニア研修と海外現地従業員の管理職登用が重点施策として明示された。 (https://komori.app/company/7722/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「年間の技術研修時間
368時間
1,719
時間
―
技術研修の受講率
100％
100
％
100
％」 — 技術研修時間は368時間から1,719時間へ増加し、受講率100％も継続した。研修項目を拡大したことが増加理由として記載されている。なお、管理職に占める外国籍比率は59％から56％となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2025-fy)
