# 製造経費増加による売上原価上昇｜国際計測器（7722）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「製造経費の増加などによる売上原価の増加」 — 製造経費の増加が売上原価を押し上げ、当四半期の損失増加要因として初めて独立して記載された。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-q1)
- FY2021-Q2 その他 「利益面につきましては、原価率の高い製品が集中したことにより前年同四半期と比較して減少しております。」 — FY2021-Q2では、製造経費増加に加えて原価率の高い製品が集中したことが利益減少要因として記載された。 (https://komori.app/company/7722/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「利益面につきましては、減収の影響や原価率の高い製品が集中したこと及び過年度法人税等が発生したため、前年同四半期と比較して減少しております。」 — 減収と原価率の高い製品の集中が利益減少要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7722/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 対処 「売上原価
2,265,695
2,236,617」 — 売上原価は前年同期の22億6,569万円から22億3,662万円へ減少し、増収下で原価負担が縮小した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「利益面につきましては、利益率の改善により、前年同四半期と比較して増加しております。」 — 利益率の改善が利益増加要因として記載され、前年同期にみられた原価率の高い製品集中による利益圧迫が緩和された。 (https://komori.app/company/7722/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「利益面につきましては、利益率の改善により、前年同四半期と比較して増加しております。」 — 利益率の改善が利益増加要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7722/filing/2021-q3)
- FY2024-Q1 その他 「その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により、経常損失となりました。」 — 増収となった日本（国際計測器）・米国・中国で、売上原価の増加が経常損失の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により、経常損失となりました。」 — 日本（国際計測器）、東伸工業、米国の各セグメントで増収の一方、売上原価増加が経常損失の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により、経常損失となりました。」 — 日本（国際計測器）および米国などで、増収の一方、売上原価の増加が経常損失の要因となる状況が継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「利益面につきましては、開発要素の高い製品の売上が集中したことや原価高騰の影響を吸収しきれず、前連結会計年度と比較して損失が増加しております。」 — 開発要素の高い製品への売上集中に加え、原価高騰を吸収しきれず、営業損失が前期より拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-fy)
