# 北米向け大型案件の好調な出荷｜国際計測器（7722）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「北米向け自動車及びタイヤメーカーへのバランシングマシンの大型案件の出荷が、好調に推移いたしました。」 — 米国セグメントは売上高364,691千円、セグメント利益7,262千円となり、前年同期の損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「日系の大手自動車メーカーやタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷が、好調に推移したものの、米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷が、減少いたしました。また、棚卸資産の評価減を行っております。」 — 日系大手自動車・タイヤメーカー向け出荷は好調だった一方、米国自動車部品メーカー向け出荷減少と棚卸資産評価減により、米国セグメントは前年同期の利益から3百万円の経常損失となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「主力製品であるバランシングマシンが、日系の大手自動車メーカーやタイヤメーカーへの出荷は堅調に推移したものの、米国の自動車部品メーカーへの出荷は減少いたしました。また、棚卸資産評価減計上の結果、売上高は７億９千万円（前年同四半期比33.9％減）、セグメント損失（経常損失）は４千６百万円（前年同四半期は６千万円の利益）となりました。」 — 日系大手自動車・タイヤメーカー向けは堅調だが、米国自動車部品メーカー向け出荷減少と棚卸資産評価減により、米国セグメントの損失が継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「主力製品であるバランシングマシンが、日系の大手自動車メーカーやタイヤメーカーへの出荷は堅調に推移したものの、米国の自動車部品メーカーへの出荷は減少しました。」 — 日系大手自動車・タイヤメーカー向け出荷は堅調だが、米国自動車部品メーカー向け出荷減少により、米国セグメントは通期で経常損失となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「日系の自動車部品メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷は増加したものの、主力製品であるバランシングマシンは、日系の大手自動車メーカーやタイヤメーカーへの出荷及び米国の自動車部品メーカーへの出荷が減少いたしました。」 — 電気サーボモータ式振動試験機の一部出荷は増加したが、従来好調・堅調とされていた米国の自動車・タイヤ関連向けバランシングマシンの出荷は減少し、米国セグメントは損失となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「日系の自動車部品メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷は増加したものの、主力製品であるバランシングマシンは、日系の大手自動車メーカーやタイヤメーカーへの出荷及び米国の自動車部品メーカーへの出荷が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — 振動試験機の一部出荷は増加したが、米国向けバランシングマシンの出荷減少が続き、米国セグメントの売上高は前年同期比51.3％減、経常損失は1億2,700万円となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「主力製品であるバランシングマシンは、日系の大手自動車メーカーやタイヤメーカーへの出荷及び米国の自動車部品メーカーへの出荷が減少したものの、日系の自動車部品メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷は増加いたしました。
その結果、売上高は増加し、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」 — 米国セグメントではバランシングマシンの出荷減少が続いたが、電気サーボモータ式振動試験機の出荷増加により売上高は前年同期比2.8％増、経常損失は4,600万円から3,300万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「日系の大手自動車メーカーや米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」 — 米国向けバランシングマシンの出荷・検収減少が続く一方、米国セグメントの経常損失は前年同期の6,000万円から3,100万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「日系の大手自動車関連メーカーや米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」 — 米国セグメントの売上高は4億4,300万円、前年同期比43.9％増となり、経常損失は前年同期の1億2,700万円から400万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「日系の大手自動車関連メーカーや米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」 — 米国向けバランシングマシンの出荷・検収は減少したが、米国セグメントの経常損失は前年同期の3,300万円から1,900万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「日系の大手自動車関連メーカーや米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失は前連結会計年度と比較して増加いたしました。」 — 米国向けバランシングマシンの出荷・検収減少により、米国セグメントの売上高は27.9％減、経常損失は2,100万円から5,000万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「日系の大手自動車関連メーカーや米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加しましたが、原価率の高い製品の売上が集中したことにより、売上原価が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — 米国セグメントは出荷・検収と売上高が増加した一方、高原価率製品の売上集中により売上原価が増加し、経常損失は前年同期の3,100万円から7,800万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「日系の大手自動車関連メーカーや米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」 — 米国セグメントはバランシングマシンの出荷・検収増加により、前年同期の経常損失400万円から経常利益6,300万円へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「日系の大手自動車関連メーカーや米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。
その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」 — 米国ではバランシングマシンの出荷・検収増加と経常黒字が続いている。売上高は7億2,399万7千円、経常利益は3,894万9千円となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「日系の大手自動車関連メーカーや米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」 — 米国セグメントは売上高10億8,831万円、経常利益7,312万円となり、前連結会計年度の経常損失から通期で黒字化した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「日系の大手自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機や米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」 — 米国セグメントは出荷・検収の増加により、前年同期の7,800万円の経常損失から2,002万3千円の経常利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「日系の大手自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が増加したものの、米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」 — 米国セグメントでは、電気サーボモータ式振動試験機の出荷増加があった一方、バランシングマシンの出荷減少により減収となり、前年同期の経常利益から経常損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「日系の大手自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が増加したものの、米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」 — 振動試験機の出荷増加があった一方、米国自動車部品メーカー向けバランシングマシンの出荷減少と経常損失が続いている。 (https://komori.app/company/7722/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「日系の大手自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が減少し、米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」 — 米国セグメントでは振動試験機・バランシングマシンとも出荷・検収が減少し、売上高は前年同期比87.4％減、前年同期の経常利益から経常損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「日系の大手自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が減少し、米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — 米国セグメントでは振動試験機・バランシングマシンの双方で出荷・検収が減少し、売上高は前年同期比57.1％減、経常損失は5,700万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「日系の大手自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が減少し、米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。
売上高
２億９千４百万円
（前年同四半期比
58.2％減
）
経常損失
８千８百万円
（前年同四半期は
３千９百万円の損失
）」 — 米国では電気サーボモータ式振動試験機とバランシングマシンの出荷・検収がともに減少し、減収率は58.2％、経常損失は8,800万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 対処 「米国の自動車メーカー及びタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加したものの、経常損失となりました。売上高１億３千万円（前年同四半期比183.9％増）経常損失２千４百万円（前年同四半期は６千６百万円の損失）」 — 米国ではバランシングマシンの出荷・検収増加により売上高が183.9％増加し、経常損失も前年同期の6,600万円から2,400万円へ縮小した。ただし、経常損失は残っている。 (https://komori.app/company/7722/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「米国のタイヤメーカーへのバランシングマシン及び自動車部品メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が増加いたしました。
その結果、売上高は増加し、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」 — 米国セグメントは出荷・検収増加により売上高が前年同期比65.7％増加し、経常損失も5,700万円から5,200万円へ縮小した。ただし損失は残っている。 (https://komori.app/company/7722/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「米国のタイヤメーカーへのバランシングマシン及び自動車部品メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が増加いたしました。また、売上原価が増加いたしました。
その結果、売上高は増加したものの、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。
売上高
４億９千７百万円
（前年同四半期比
69.2％増
）
経常損失
１億３千１百万円
（前年同四半期は
８千８百万円の損失
）」 — 米国では出荷・検収増加により売上高は69.2％増加した一方、売上原価の増加により経常損失は8,800万円から1億3,100万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「米国のタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少したものの、その他部品の出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — その他部品の出荷増加により売上高は増加した一方、売上原価の増加で経常損失は前年同期の2,400万円から7,100万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「外資系自動車関連メーカーへの
電気サーボモータ式試験機
の出荷・検収が増加いたしました。
その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により、経常損失となりました。」 — 米国では電気サーボモータ式試験機の出荷・検収増加で売上高は35.4％増となったが、売上原価増加により経常損失は前年同期の5,200万円から1億1,800万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「外資系自動車関連メーカーへのシャフト歪自動矯正機及び
電気サーボモータ式試験機
の出荷・検収が増加いたしました。
その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により、経常損失となりました。
売上高
６億９千７百万円
（前年同四半期比
40.2％増
）
経常損失
１億４千８百万円
（前年同四半期は
１億３千１百万円の損失
）」 — 米国では売上高が40.2％増加した一方、売上原価増加により経常損失は前年同期の1億3,100万円から1億4,800万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「米国の自動車関連メーカーへのバランシングマシン及び電気サーボモータ式試験機の出荷・検収が増加いたしました。
その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」 — 米国では出荷・検収増加により売上高が前年同期比57.1％増となり、前期の経常損失6,500万円から経常利益4,100万円へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「外資系自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式試験機の出荷・検収が減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」 — 米国セグメントでは電気サーボモータ式試験機の出荷・検収減少により、売上高は前年中間期比39.5％減、経常損失は1億7,623万1千円となり、前年同期の損失から拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「大手タイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加したものの、外資系自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常利益は前連結会計年度と比較して減少いたしました。」 — 米国セグメントは大手タイヤメーカー向けバランシングマシンが増加した一方、電気サーボモータ式試験機が減少し、売上高は7.5％減、経常利益は78.9％減となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「外資系タイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。
その結果、売上高は増加したものの、売上原価が増加したため、経常損失となりました。」 — 米国では売上高が前年中間期比9.7％増加した一方、売上原価増加により経常損失は前年同期の1億7,623万1千円から1億8,642万4千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「外資系タイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により経常損失となりました。」 — 米国では売上高が増加した一方、売上原価の増加により経常利益から経常損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/disclosure/20260515536930)
- 2026-05-29 悪化 「その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により経常損失となりました。」 — 米国では売上高が前期比2.4％増加した一方、経常損益は前期の利益から経常損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/disclosure/20260527550479)
- FY2026 悪化 「外資系タイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。
その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により経常損失となりました。」 — 米国セグメントは売上高が前年同期比2.4％増となった一方、売上原価の増加により、前期の経常利益800万円から経常損失1億359万円へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「外資系タイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、売上原価が減少したため、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」 — 米国ではバランシングマシンの出荷・検収増加と売上原価減少により、経常損失が前年同期より縮小した。 (https://komori.app/company/7722/disclosure/20260807513758)
