# 原子力業界向け材料試験機受注の低調｜国際計測器（7722）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「原子力業界からの高温強度試験装置や腐食環境・強度試験装置などの受注が、低調に推移していることから、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。」 — 原子力業界向けの高温強度試験装置等の受注低調が、材料試験機の出荷・検収減少として実際の事業に現れている。 (https://komori.app/company/7722/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「原子力業界からの高温強度試験装置や腐食環境・強度試験装置などの受注が低調に推移していることから、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。」 — 原子力業界向け受注の低調と、それに伴う材料試験機の出荷・検収減少が継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「原子力業界からの高温強度試験装置や腐食環境・強度試験装置などの受注が低調に推移していることから、材料試験装置の出荷・検収が減少しました。」 — 原子力業界向け受注の低調さと材料試験機の出荷・検収減少が通期でも続き、東伸工業は経常損失となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境・強度試験装置などの受注は減少したものの、前年同四半期において、中国向けの大型案件が第２四半期へずれ込んでいたこともあり、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。」 — 原子力業界向けの受注低調は継続しているが、前年同期の中国向け大型案件のずれ込みの反動により、当四半期の材料試験機の出荷・検収は増加した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境・強度試験装置などの受注は増加し、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」 — 原子力業界向けの受注が増加し、材料試験機の出荷・検収も増加した。東伸工業の経常損失は前年同期の1億5,800万円から3,400万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境・強度試験装置などの受注が増加し、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。
その結果、売上高は増加し、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」 — 原子力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の増加、経常損失の前年同期比減少が続いている。 (https://komori.app/company/7722/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — 原子力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収が減少し、東伸工業の経常損失は前年同期の3,500万円から4,000万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — 原子力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の減少が続き、東伸工業の経常損失は前年同期の3,400万円から7,000万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — 原子力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の減少が続き、東伸工業の経常損失は前年同期の3,700万円から1億300万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失は前連結会計年度と比較して増加いたしました。」 — 原子力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の減少が通期でも続き、東伸工業の経常損失は3,000万円から9,100万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — 原子力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の減少が続き、東伸工業の経常損失は前年同期の4,000万円から5,000万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — 原子力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の減少が続き、東伸工業の経常損失は前年同期の7,000万円から7,300万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減 少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失は販管費の減少により、前年同四半期と比較して減少いたしました。」 — 原子力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の減少は続いたが、東伸工業の経常損失は前年同期の1億300万円から8,818万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加したものの、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、売上原価・販管費が減少したため、経常損失は前連結会計年度と比較して減少いたしました。」 — 原子力業界向け受注は増加した一方、材料試験機の出荷・検収は減少した。経常損失は9,100万円から4,398万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少したものの、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、販管費が減少したため、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」 — 原子力業界向け受注の減少は続いたが、材料試験機の出荷・検収増加と販管費減少により、経常損失は前年同期の5,000万円から1,300万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 対処 「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少したものの、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。
その結果、売上高は増加し、販管費が減少したため、経常利益となりました。」 — 原子力業界向け受注の減少は続いたが、材料試験機の出荷・検収増加と販管費減少により経常利益に転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加したものの、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」 — 原子力業界向け受注は増加したが、材料試験機の出荷・検収は減少し、経常損失は前年同期の1,300万円から1,400万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加したものの、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — 電力業界からの受注は増加したものの、材料試験機の出荷・検収減少が続き、東伸工業の経常損失は前年同期の1,400万円から2,100万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加したものの、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。
売上高
２億３千６百万円
（
前年同四半期比
6.6％減
）
経常利益
３百万円
（前年同四半期比
24.4％減
）」 — 材料試験機の出荷・検収減少は続く一方、電力業界からの受注増加により、前四半期の経常損失から3百万円の経常利益に転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」 — 電力業界向けの受注減少と材料試験機の出荷・検収減少が続き、経常損失は前年同期の1,400万円から1,600万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — 電力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の減少が続き、経常損失は前年同期の2,100万円から3,100万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — 電力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の減少、減収・経常損失が継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — 電力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収が減少し、売上高は前年同期比61.1％減、経常損失は1,600万円から3,200万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加し、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。」 — 東伸工業では電力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収が増加し、需要面は改善した。ただし売上原価増加により経常損失は3,100万円から3,500万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加したものの、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。
売上高
１億８百万円
（
前年同四半期比
22.7％減
）
経常損失
５千３百万円
（前年同四半期は
３千１百万円の損失
）」 — 電力業界向け受注は増加したものの、材料試験機の出荷・検収減少により減収となり、経常損失は前年同期の3,100万円から5,300万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加し、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。
その結果、売上高は増加したものの、物価高騰による売上原価の増加により、経常損失となりました。」 — 東伸工業では受注・出荷検収が増加したが、物価高騰による原価増加で、前期の経常利益200万円から経常損失3,400万円へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加し、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。
その結果、売上高は増加し、経常損失は前中間連結会計期間と比較して減少しました。」 — 東伸工業では受注・出荷検収が増加し、売上高は前年中間期比32.2％増、経常損失は3,490万1千円と前年同期の3,553万円から縮小した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加したものの、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少したものの、売上原価の改善により、経常損失は前連結会計年度と比較して減少いたしました。」 — 電力業界向け受注は増加し、材料試験機の出荷・検収は減少したものの、売上原価の改善により経常損失は3,400万円から390万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加し、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。
その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」 — 東伸工業では電力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収が増加し、売上高は前年中間期比200.5％増、前年同期の経常損失3,490万1千円から6,323万6千円の経常利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2025-h1)
- 2026-05-29 達成 「その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」 — 東伸工業では電力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収が増加し、前期の経常損失から当期は経常利益に転じた。 (https://komori.app/company/7722/disclosure/20260527550479)
- FY2026 前進 「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加し、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。
その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」 — 東伸工業では受注・出荷検収の増加により売上高が前年同期比265.0％増の9億7,500万円となり、前期の経常損失300万円から経常利益3億2,500万円へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2025-fy)
