# 受注高の前年同期比減少｜国際計測器（7722）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間につきましては、アジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内、米国の自動車部品メーカーからの電気サーボモータ式振動試験機を中心に29億３千２百万円（前年同四半期比30.6％減）の受注を獲得いたしました。」 — 受注高は29億3,200万円で、前年同四半期比30.6％減となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間につきましては、アジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカーからの電気サーボモータ式振動試験機を中心に54億３千６百万円（前年同四半期比23.3％減）の受注を獲得いたしました。」 — 受注高は54億3,600万円で、前年同四半期比23.3％減となり、受注減少の傾向が継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間につきましては、アジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカーからの電気サーボモータ式振動試験機を中心に86億５千９百万円（前年同四半期比12.9％減）の受注を獲得いたしました。」 — 受注高は86億5,900万円で前年同期比12.9％減となった。減少は続いているが、前四半期累計の前年同期比23.3％減から減少幅は縮小した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「受注高 111億６千３百万円（前連結会計年度比5.2％減）」 — 通期受注高は111億6,300万円で前年同期比5.2％減となり、前年同期比での受注減少が継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間につきましては、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカーからの電気サーボモータ式振動試験機を中心に32億７千８百万円（前年同四半期比11.8％増）の受注を獲得いたしました。」 — 受注高は32億7,800万円で前年同期比11.8％増となり、FY2017まで続いていた前年同期比減少から増加へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「受注高 62億７千９百万円 （前年同四半期比15.5％増）」 — 受注高は62億7,900万円で前年同期比15.5％増となり、当第1四半期の11.8％増から増加幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「受注高
90億５千６百万円
（前年同四半期比4.6％増）」 — 受注高は90億5,600万円で前年同期比4.6％増となった。第2四半期累計の15.5％増から、前年同期比の増加幅は縮小した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間につきましては、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車関連メーカーからの電気サーボモータ式振動試験機を中心に49億円の受注（前年同四半期比49.5％増）を獲得いたしました。」 — 受注高は49億円、前年同期比49.5％増となり、前四半期累計の前年同期比4.6％増から増加幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間につきましては、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車関連メーカーからの電気サーボモータ式振動試験機を中心に92億９百万円の受注（前年同四半期比46.7％増）を獲得いたしました。」 — 受注高は92億900万円で前年同期比46.7％増となった。第1四半期累計の前年同期比49.5％増から増加幅は縮小したが、増加は継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間につきましては、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車関連メーカーからの電気サーボモータ式振動試験機を中心に133億６千９百万円の受注（前年同四半期比47.6％増）を獲得いたしました。」 — 受注高は133億6,900万円、前年同期比47.6％増となり、第2四半期累計の46.7％増から増加幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「合計
15,772,886
100.0
＋41.4」 — 通期受注高は157億7,288万円、前年同期比41.4％増となった。前年同期比減少から増加へ転じた状態が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/7722/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカー向けの電気サーボモータ式振動試験機等の受注を獲得いたしました。」 — 受注高の金額や前年同期比は示されていないが、アジアのタイヤメーカー向け試験機および国内自動車部品メーカー向け振動試験機の受注獲得が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカー向けの電気サーボモータ式振動試験機等の受注を獲得いたしました。」 — アジアのタイヤメーカー向け試験機および国内自動車部品メーカー向け振動試験機の受注獲得が継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカー向けの電気サーボモータ式振動試験機等の受注を獲得いたしました。」 — アジアのタイヤメーカー向け試験機および国内自動車部品メーカー向け振動試験機の受注獲得が継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「合計
13,218,965
100.0
△16.2」 — 通期受注高は132億1,896万円、前年同期比16.2％減となり、前連結会計年度の41.4％増から減少へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカー向けの電気サーボモータ式振動試験機等の受注を獲得いたしました。」 — アジアのタイヤメーカー向け試験機および国内自動車部品メーカー向け振動試験機の受注獲得が継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカー向けの電気サーボモータ式振動試験機等の受注を獲得いたしました。」 — アジアのタイヤメーカー向け試験機および国内自動車部品メーカー向け振動試験機の受注獲得が継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカー向けの電気サーボモータ式振動試験機等の受注を獲得いたしました。」 — アジアのタイヤメーカー向け試験機および国内自動車部品メーカー向け電気サーボモータ式振動試験機の受注獲得が継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「受注の減少により支払手形及び買掛金が減少（前連結会計年度末比５億２千９百万円減）したことや前受金が減少（前連結会計年度末比１億４千万円減）したことが主たる要因であります。」 — 受注減少が支払手形・買掛金および前受金の減少要因として改めて記載された。 (https://komori.app/company/7722/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「受注の減少により支払手形及び買掛金が減少（前連結会計年度末比８億７千６百万円減）したことや前受金が減少（前連結会計年度末比３億９百万円減）したことが主たる要因であります。」 — 受注減少が支払手形・買掛金および前受金の減少要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7722/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカー向けの電気サーボモータ式振動試験機等の受注を獲得いたしました。」 — アジアのタイヤメーカー向け試験機および国内自動車部品メーカー向け電気サーボモータ式振動試験機の受注獲得が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/7722/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機や、国内部品メーカー向けの電気サーボモータ式試験機等の受注を獲得いたしました。」 — アジアのタイヤメーカー向け試験機および国内部品メーカー向け電気サーボモータ式試験機の受注獲得が継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機や、国内部品メーカー向けの電気サーボモータ式試験機等の受注を獲得いたしました。」 — アジアのタイヤメーカー向け試験機および国内部品メーカー向け電気サーボモータ式試験機の受注獲得が継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機の大型受注や、国内部品メーカー向けの電気サーボモータ式試験機等の受注を獲得いたしました。」 — 従来の受注獲得の記載に加え、アジアのタイヤメーカー向け生産ライン用試験機の大型受注を獲得したことが明示された。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「合計
14,627,810
100.0
＋39.9」 — 通期受注高は146億2,781万円、前年同期比39.9％増となった。前期の大型受注の記載からさらに受注規模が拡大し、バランシングマシン受注高も前年同期比92.2％増となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機の大型受注や、国内部品メーカー向けの電気サーボモータ式試験機等の受注を獲得いたしました。」 — アジアのタイヤメーカー向け生産ライン用試験機の大型受注と、国内部品メーカー向け電気サーボモータ式試験機等の受注獲得が継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「合計
13,989,957
100.0
△4.4」 — 通期受注高は139億8,995万7千円、前年同期比4.4％減となった。バランシングマシンや電気サーボモータ式試験機の受注は減少したが、材料試験機とその他製品は増加した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2024-fy)
- 2026-05-29 前進 「受注高         152億9千万円 （前連結会計年度比9.3％増）」 — 通期受注高が152億9,000万円、前連結会計年度比9.3％増となった。 (https://komori.app/company/7722/disclosure/20260527550479)
- FY2026 前進 「合計
15,290,357
100.0
＋9.3」 — 通期受注高は152億9,035万7千円、前年同期比9.3％増となり、前期の前年同期比減少から増加へ転じた。バランシングマシンは13.1％増、シャフト歪自動矯正機は103.3％増となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2025-fy)
