# 日本（国際計測器）セグメントの減収減益｜国際計測器（7722）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「国内及び海外向けシャフト歪自動矯正機の出荷・検収が増加したものの、海外向けの電気サーボモータ式振動試験機や国内及び海外向けバランシングマシン全体の出荷・検収が、第４四半期にずれ込んだことにより減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常利益は前年同四半期と比較して減少いたしました。」 — 日本の国際計測器セグメントでは、一部製品の出荷・検収が第4四半期へずれ込み、売上高は55億9,200万円（前年同期比8.5％減）、経常利益は1億9,060万7千円（同84.2％減）となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「国内向けのバランシングマシン及び電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が増加したものの、アジア向けのバランシングマシン及び電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が翌連結会計年度にずれ込んだことにより、全体として出荷・検収は減少いたしました。また、販管費が増加いたしました。」 — 日本（国際計測器）ではアジア向け案件の翌連結会計年度への繰り越しと販管費増加により、売上高は1.2％減、経常利益は53.3％減となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「国内・東南アジア向けのバランシングマシン全体の出荷・検収が大きく増加しましたが、製造経費の増加により、売上原価が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常損失となりました。」 — 日本（国際計測器）では国内・東南アジア向けバランシングマシンの出荷・検収増加により増収となった一方、製造経費増加により前年同期の経常利益1億4,311万円から経常損失3,761万円へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「国内・東南アジア向けのバランシングマシン全体の出荷・検収が大きく増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常利益は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — 日本（国際計測器）では国内・東南アジア向けバランシングマシンの出荷・検収増加により、売上高は前年同期比36.9％増、経常利益は363.2％増となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「中国・東南アジア向けのバランシングマシン及び国内・中国向けの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が大きく増加いたしました。また、過年度にたな卸資産評価減を計上した電気サーボモータ式振動試験機を出荷・検収したことにより利益率が改善いたしました。
その結果、売上高は増加し、経常利益は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — 日本（国際計測器）では売上高が前年同期比32.6％増、経常利益が571.9％増となり、第２四半期の増収増益から改善幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「国内向け電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が増加したことにより、全体として出荷・検収は増加いたしました。また、過年度にたな卸資産評価減を計上した電気サーボモータ式振動試験機を出荷・検収したことにより利益率が改善いたしました。」 — 日本（国際計測器）セグメントは売上高105億9,328万円、経常利益15億4,251万円となり、前連結会計年度比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「主に海外向けタイヤ関連試験機の出荷・検収が増加したことにより、全体として出荷・検収は増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」 — 日本（国際計測器）セグメントは海外向けタイヤ関連試験機の出荷・検収増加により、前年同期の経常損失3,700万円から経常利益2億5,100万円へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「主に海外向けバランシングマシンの出荷・検収が増加したものの、全体として出荷・検収は減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常利益は前年同四半期と比較して減少いたしました。」 — 日本（国際計測器）セグメントでは、海外向けバランシングマシンの出荷増加があったものの全体の出荷・検収は減少し、売上高は前年同期比0.3％減、経常利益は15.6％減となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「主に海外向けバランシングマシン及び電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が減少したため、全体として出荷・検収は減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常利益は前年同四半期と比較して減少いたしました。」 — 日本（国際計測器）セグメントは海外向け主要製品の出荷・検収減少により、売上高が前年同期比15.8％減、経常利益が82.9％減となり、前四半期から悪化した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 対処 「主に海外向けバランシングマシン及び国内向け電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が増加したため、全体として出荷・検収は増加いたしました。
その結果、売上高は増加し、経常利益は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — 日本（国際計測器）セグメントは海外向けバランシングマシン・国内向け振動試験機の出荷増加により、売上高が26.5％増、経常利益が112.8％増となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「主に国内向けバランシングマシンの出荷・検収が減少したものの、海外向けバランシングマシンの出荷・検収が増加したため、全体として出荷・検収は増加いたしました。
その結果、売上高は増加し、経常利益は前年同四半期と比較して増加いたしました。」 — 日本（国際計測器）セグメントでは国内向けの減少を海外向けの増加が補い、売上高は前年同期比14.8％増、経常利益は157.9％増となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「主に国内向けバランシングマシンの出荷・検収が減少したものの、海外向けバランシングマシンの出荷・検収が増加したため、全体として出荷・検収は増加いたしました。
その結果、売上高は増加し、経常利益は前年同四半期と比較して増加いたしました。
売上高
76億６千万円
（前年同四半期比
22.6％増
）
経常利益
８億５千８百万円
（前年同四半期比
293.2％増
）」 — 日本（国際計測器）では、海外向けバランシングマシンの増加により、売上高の増加率が22.6％、経常利益の増加率が293.2％となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「主に海外向けバランシングマシン及び国内向け電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が減少したため、全体として出荷・検収は減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。売上高７億８千万円（前年同四半期比74.5％減）経常損失２億８千８百万円（前年同四半期は５億３千４百万円の利益）」 — 日本（国際計測器）では海外向けバランシングマシンと国内向け振動試験機の出荷・検収減少により、売上高は74.5％減少し、前年同期の経常利益から経常損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「主に海外向けバランシングマシン及び国内向け電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が減少したため、全体として出荷・検収は減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」 — 日本（国際計測器）では海外向けバランシングマシンと国内向け振動試験機の出荷・検収減少、減収および経常損失が継続している。売上高は前年同期比52.9％減、経常損失は5億4,400万円となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「主に海外向けバランシングマシン及び国内向け電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が減少したため、全体として出荷・検収は減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。
売上高
36億６千１百万円
（前年同四半期比
52.2％減
）
経常損失
９億７千１百万円
（前年同四半期は
８億５千８百万円の利益
）」 — 日本（国際計測器）では主要製品の出荷・検収減少が続き、売上高は前年同期比52.2％減、前年同期の経常利益から9億7,153万2千円の経常損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「主に海外向けバランシングマシン及び国内及び海外向け電気サーボモータ式試験機の出荷・検収が増加したため、全体として出荷・検収は増加いたしました。その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により、経常損失となりました。」 — 日本（国際計測器）は主要製品の出荷・検収増加により売上高が前年同期比91.7％増加し、経常損失も前年同期の2億8,800万円から1億8,000万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「主に海外向けバランシングマシン及び国内及び海外向け電気サーボモータ式試験機の出荷・検収が増加したため、全体として出荷・検収は増加いたしました。
その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により、経常損失となりました。」 — 日本（国際計測器）は出荷・検収増加により売上高が39.7％増加し、経常損失も前年同期の5億4,400万円から4億6,800万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「主に海外向けバランシングマシン及び国内及び海外向け電気サーボモータ式試験機の出荷・検収が増加したため、全体として出荷・検収は増加いたしました。
その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により、経常損失となりました。
売上高
52億４百万円
（前年同四半期比
42.1％増
）
経常損失
７億８百万円
（前年同四半期は
９億７千１百万円の損失
）」 — 日本（国際計測器）は主要製品の出荷・検収増加により売上高が42.1％増加し、経常損失も前年同期の9億7,100万円から7億800万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「アジア向け試験機の出荷・検収が増加したものの、国内向け震度情報ネットワークシステムの出荷・検収が減少したことにより全体として出荷・検収は減少いたしました。
その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」 — 日本（国際計測器）ではアジア向け試験機が増加したものの国内向け地震計案件が減少し、売上高は前年同期比5.7％減、前期の経常利益1億400万円から経常損失4億3,477万円へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「海外向けバランシングマシンの出荷・検収が増加したため、全体として出荷・検収は増加いたしました。
その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」 — 日本（国際計測器）では海外向けバランシングマシンの出荷・検収増加により、売上高は前年中間期比44.2％増、経常損益は前年同期の4億6,859万9千円の損失から3億4,613万8千円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「海外向けバランシングマシンの出荷・検収が増加したため、全体として出荷・検収は増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」 — 日本（国際計測器）セグメントは海外向けバランシングマシンの出荷・検収増加により、売上高が36.4％増、前期の経常損失から経常利益11億2,227万3千円へ転じた。 (https://komori.app/company/7722/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「海外向けバランシングマシンの出荷・検収が増加したため、全体として出荷・検収は増加いたしました。
その結果、売上高は増加し、経常利益は前中間連結会計期間と比較して増加いたしました。
売上高
59億７千１百万円
（前中間連結会計期間比24.8％増）
経常利益
11億４千５百万円
（前中間連結会計期間比230.8％増）」 — 日本（国際計測器）では海外向けバランシングマシンの出荷・検収増加により、売上高と経常利益が前年中間期を上回った。 (https://komori.app/company/7722/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「国内及び海外向けバランシングマシンや試験機等の出荷・検収が増加したため、全体として出荷・検収は増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常利益は前連結会計年度と比較して増加いたしました。」 — 日本（国際計測器）セグメントは出荷・検収増加により増収増益となり、売上高は前期比9.5％増、経常利益は前期比46.2％増となった。 (https://komori.app/company/7722/disclosure/20260515536930)
- FY2026 前進 「国内及び海外向けバランシングマシンや試験機等の出荷・検収が増加したため、全体として出荷・検収は増加いたしました。
その結果、売上高は増加し、経常利益は前連結会計年度と比較して増加いたしました。」 — 日本（国際計測器）セグメントは増収増益となり、売上高は前年同期比9.5％増、経常利益は46.2％増となった。 (https://komori.app/company/7722/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「海外向け電気サーボモータ式試験機の出荷・検収が減少したため、全体として出荷・検収は減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常利益は前年同四半期と比較して減少いたしました。」 — 日本（国際計測器）では海外向け電気サーボモータ式試験機の出荷・検収減少により、減収減益となった。 (https://komori.app/company/7722/disclosure/20260807513758)
