# 利益を伴う成長と企業価値向上｜国際計測器（7722）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「国内だけでなくグローバルな市場において「利益を伴う成長」を達成し、継続的に企業価値を高めていくことを目指しております。当社グループは、売上高、売上高経常利益率、自己資本利益率の向上を目標とした経営活動を実施してまいります。」 — グローバル市場で利益を伴う成長を実現し、売上高・売上高経常利益率・自己資本利益率を向上させるという経営目標が明示された。 (https://komori.app/company/7722/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「国内だけでなくグローバルな市場において「利益を伴う成長」を達成し、継続的に企業価値を高めていくことを目指しております。」 — グローバル市場で利益を伴う成長を達成し、企業価値を継続的に高めるという目標が維持されている。 (https://komori.app/company/7722/filing/2018-fy)
- FY2024 再掲 「国内だけでなくグローバルな市場において「利益を伴う成長」を達成し、継続的に企業価値を高めていくことを目指しております。当社グループは、売上高、売上高経常利益率、自己資本利益率の向上を目標とした経営活動を実施してまいります。」 — グローバル市場で利益を伴う成長と企業価値向上を目指し、売上高・売上高経常利益率・自己資本利益率の向上を目標とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/7722/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループは、売上高、売上高経常利益率、自己資本利益率の向上を目標とした経営活動を実施してまいります。」 — 目標に関連して、当期の売上高は132億4百万円、売上高経常利益率は10.6％、ROEは8.5％となり、前期の損失・マイナスROEから改善した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高
69億４千６百万円
（前中間連結会計期間比
22.5％増
）、営業
利益９億９千２百万円
（前中間連結会計期間比
314.4％増
）、経常
利益10億８千６百万円
（前中間連結会計期間比
613.5％増
）、親会社株主に帰属する中間純
利益６億６千７百万円
（前中間連結会計期間は
２千５百万円の利益
）となりました。」 — 売上高および各利益が前年中間期を上回り、利益を伴う成長に関する実績が中間期でも進展した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「利益面につきましては、前連結会計年度と比較してバランシングマシンの売上伸長により利益を計上しております。」 — 売上高・各利益が前期を上回り、売上高営業利益率13.9％、ROE12.6％となった。利益を伴う成長に関する実績が進展している。 (https://komori.app/company/7722/disclosure/20260515536930)
- 2026-05-29 前進 「利益面につきましては、前連結会計年度と比較してバランシングマシンの売上伸長により利益を計上しております。」 — 売上高・各利益が前期を上回り、利益を伴う成長に関する実績が通期で進展した。 (https://komori.app/company/7722/disclosure/20260527550479)
- FY2026 前進 「また、売上高経常利益率は、前連結会計年度に比べ4.7ポイント増加し、15.3％となりました。
自己資本利益率（ＲＯＥ）は親会社株主に帰属する当期純利益の増加により前連結会計年度に比べ4.1ポイント増加し、
12.6％
となりました。」 — 利益を伴う成長と企業価値向上に関する指標について、売上高経常利益率は15.3％、ROEは12.6％となり、前期からそれぞれ4.7ポイント、4.1ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/7722/filing/2025-fy)
