# 国際計測器（7722） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7722
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KROE.pdf

## 事業

当社グループは、主に自動車部品検査機器の製造・販売を中心に事業を展開しています。COVID-19の影響下でもアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用機器や自動車部品メーカー向け検査機器の受注を獲得する一方、中国企業の海外進出や日本・アジア市場に向けた製品の出荷が継続的に行われています。主要な製品は、バランシングマシンと電気サーボモータ式振動試験機で、国内外の自動車・部品メーカーを中心に販売しています。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が前年同四半期比で減少し、営業利益・経常利益の減少を伴い、親会社株主に帰属する四半期純損失が生じています。主な拠点として古河テクニカルセンター（茨城県古河市）などが挙げられ、2020年7月に電気サーボモータ式振動試験機の受託試験・開発を目的とした新設設備を投資総額640,878千円で完成させています。

## 数字

- 研究開発費: 33百万円
- 設備投資: 6億円

## セグメント

- Ⅰ 第3四半期累計期間（自2019年4月1日 至 2019年12月31日） external / 売上高 9百万円 / 売上構成比 0% / 営業利益 2百万円 / 営業利益率 0.1655%
- Ⅱ 当第3四半期累計期間（自2020年4月1日 至 2020年12月31日） external / 売上高 9百万円 / 売上構成比 0% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 0.0285%
