# 国際計測器（7722） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7722
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYJ7.pdf

## 事業

国際計測器株式会社は、主に自動車部品・タイヤ関連の検査・試験装置の開発・製造・販売を事業の柱とする企業である。第3四半期累計期間において、バランシングマシン（生産ライン用タイヤ関連試験機）と電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を国内およびアジアを中心に積極的に展開しており、アジアのタイヤメーカー向けおよび国内・中国向けの受注を獲得した。中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けのバランシングマシンの売上増加、国内・中国向けの電気サーボモータ式振動試験機の売上増加が業績を押し上げた。過去年度に実施した役員報酬改定の影響、売上高の増加に伴う製品保証引当金繰入額および運賃の増加、過年度以前の在庫評価減を反映した製品の販売、販管費の減少等が利益を大幅に改善した。

## 数字

- 研究開発費: 40億円

## セグメント

- Japan external sales 2018 / 売上高 53億円 / 営業利益 2億円
- US external sales 2018 / 売上高 2億円
- Korea external sales 2018 / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- China external sales 2018 / 売上高 6億円
- Other external sales 2018 / 売上高 3億円 / 営業利益 19百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
