# 国際計測器（7722） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20260209551196
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は500百万円、営業利益は200百万円、経常利益は300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は250百万円、それぞれ前回予想から引き上げています。

## 会社が挙げた理由

第4四半期以降もバランシングマシンを中心とする製品の売上が見込まれていることに加え、開発要素の高い案件の発生が見込まれていないこと、当第3四半期の実績と今後の見通しを踏まえて見直したことを理由としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":14500,"change":500,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1700,"change":200,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1800,"change":300,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":1200,"change":250,"change_rate":26.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":70.5,"revised_forecast":89.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月５日
- 前期実績: 売上高 13,204百万円、営業利益 1,211百万円、経常利益 1,411百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 940百万円、１株当たり当期純利益 69.08円銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 第４四半期以降もバランシングマシンを中心とする製品の売上が見込まれていること、主力のバランシングマシンの売上が見込まれていること、開発要素の高い案件の発生も見込まれていないこと、当第３四半期の実績と今後の見通しを踏まえて見直したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2025年11月５日に公表いたしました 2026年３月期通期の連結業績予想を修正することとしました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．2026 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想と今回発表予想がいずれも異なっている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％） 3.6、13.3、20.0、26.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.6％、営業利益は13.3％、経常利益は20.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は26.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2026年３月期通期の連結業績予想数値の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率（％）26.3」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）3.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益1,700百万円、経常利益1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円、前期実績はそれぞれ1,211百万円、1,411百万円、940百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回発表予想と今回発表予想が異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はバランシングマシンの売上、開発要素の高い案件、第三四半期実績と今後の見通しについて記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「第４四半期以降もバランシングマシンを中心とする製品の売上が見込まれていること」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「バランシングマシンを中心とする製品の売上」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「主力のバランシングマシンの売上が見込まれていること及び開発要素の高い案件の発生も見込まれていないこと」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に各要因の影響額の記載はなく、業績予想全体の増減額のみが示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「製品の売上が見込まれていること及び開発要素の高い案件の発生も見込まれていないこと」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「第４四半期以降、当第３四半期の実績と今後の見通し」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「第４四半期以降もバランシングマシンを中心とする製品の売上が見込まれている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「製品の売上が見込まれていること、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見通し」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2026年２月９日、対象期間は2025年４月１日～2026年３月31日、第４四半期以降」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2026年３月期通期の連結業績予想数値の修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「なお、配当予想の修正はございません」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「売上が見込まれていること、前回予想を上回る見通しとなりました、実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」）
