# 国際計測器（7722） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20260209551183
種別: 決算
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.9％増、営業利益が同53.1％増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想は修正されたが、修正前後の詳細は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことで売上高が増加し、バランシングマシンの売上伸長により利益が増加したと説明している。通期業績予想の修正理由の詳細は、本日公表の別資料を参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":10383,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":1496,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1}
- 経常利益: {"value":1723,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1153,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}
- １株当たり当期純利益: 85.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"56.7%","前期末":"53.8%"}
- 総資産: {"value":21414,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12575,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10989846,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":14095605,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":128284,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 14200000
- 期末自己株式数: 725834
- 業績の増減要因: アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したため売上高が増加し、バランシングマシンの売上伸長により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は10,383百万円、通期予想は14,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は1,496百万円、通期予想は1,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比9.9％増、営業利益は53.1％増、経常利益は41.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高10,383百万円（前年同四半期比9.9％増）、営業利益1,496百万円（同53.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,496百万円、経常利益1,723百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,153百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,700百万円、対前期増減率40.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は30.00円、2026年3月期予想は35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向やDOEの方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は『経常利益1,723,651千円』『税金等調整前四半期純利益1,723,651千円』と記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本（国際）は経常利益増加、東伸工業と中国は経常利益となり、米国は経常損失192百万円（前年は8百万円の損失）、韓国は5.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は10,383,263千円、営業利益は1,496,921千円。前年同期の売上高は9,448,885千円、営業利益は978,028千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期56.7％、2025年3月期53.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加した』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『バランシングマシンの売上検収が増加したことにより』、『バランシングマシンの売上伸長により利益が増加』との説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『部品納期の長期化や資源高』『ウクライナや中東情勢の緊張が長期化』『中国及び東南アジアの自動車及びタイヤ業界の設備投資については…堅調』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当第３四半期連結累計期間の経営成績につきましては…となりました』。一方で『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年4月1日～2025年12月31日』の実績として売上高10,383百万円、営業利益1,496百万円などを記載し、通期予想の対象期間も『2025年4月1日～2026年3月31日』と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『部品納期の長期化や資源高の影響』『ウクライナや中東情勢の緊張が長期化し、依然として先行きの不透明な状況が続いております』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第3四半期と2025年3月期第3四半期の売上高、営業利益、経常利益、純利益を並べて記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『無』、②『無』、③『無』、④『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計10,989,846千円、受注残高合計14,095,605千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に『生産、受注及び販売の状況』があり、製品別の生産高、受注高、受注残高、売上高を記載。」）
