# 国際計測器（7722） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20251107591185
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比22.5％増、営業利益が314.4％増となり、利益の伸びが売上の伸びを大きく上回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当は前期の30円から35円に増える見込み。

## 会社が挙げた理由

アジアのタイヤメーカーを中心にバランシングマシンの売上検収が増加したため売上高が増加し、バランシングマシンの売上伸長により利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":6946,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 営業利益: {"value":992,"unit":"百万円","yoy_pct":314.4}
- 経常利益: {"value":1086,"unit":"百万円","yoy_pct":613.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 49.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"56.2%","前期末":"53.8%"}
- 総資産: {"value":20646,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12000,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1166914,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-296722,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-825648,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5064680,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本（国際計測器株式会社）":{"value":5971,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"日本（東伸工業株式会社）":{"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":200.5},"米国":{"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"韓国":{"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"中国":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":55.6}}
- セグメント別利益: {"日本（国際計測器株式会社）":{"value":1145,"unit":"百万円","yoy_pct":230.8},"日本（東伸工業株式会社）":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"米国":{"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"韓国":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"中国":{"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本（国際計測器株式会社）":{"value":5971,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"日本（東伸工業株式会社）":{"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":200.5},"米国":{"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"韓国":{"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"中国":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":55.6}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6475436,"unit":"千円","yoy_pct":-13.7},"受注残高":{"value":12919817,"unit":"千円","yoy_pct":-10.2}}
- 減価償却費: {"value":83778,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14200000
- 期末自己株式数: 725834
- 業績の増減要因: アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより売上高が増加し、バランシングマシンの売上伸長により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は6,946百万円、通期予想は14,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は992百万円、通期営業利益予想は1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前中間連結会計期間比22.5％増」、営業利益は「314.4％増」、経常利益は「613.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,946百万円（前年同期5,669百万円）、営業利益992百万円（前年同期239百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益992百万円、経常利益1,086百万円、親会社株主に帰属する中間純利益667百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、「対前期増減率23.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は30.00円、2026年3月期予想は35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書は「営業外費用合計」の後に「税金等調整前中間純利益」を記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本（国際）は経常利益1,145百万円、韓国は202百万円。一方、米国は経常損失186百万円、中国は経常損失58百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は当期6,946百万円・前年同期5,669百万円、営業利益は当期992百万円・前年同期239百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期56.2％、2025年3月期53.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,166,914千円、前年同期1,730,896千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加」、「受注を獲得いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「バランシングマシンの売上検収が増加したことにより前中間連結会計期間と比較して増加」、「バランシングマシンの売上伸長により利益が増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「部品納期の長期化や資源高」「ウクライナや中東情勢の緊張」を記載し、自社活動として「営業活動を…積極的に展開」「受注を獲得」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績については計画通りに推移すると見込まれており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高6,946百万円、営業利益992百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「部品納期の長期化や資源高」、「ウクライナや中東情勢の緊張が長期化」、「先行きの不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は「自2025年4月1日至2025年9月30日」、前年中間期は「自2024年4月1日至2024年9月30日」と表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計6,475,436千円、受注残高合計12,919,817千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「生産実績」「受注状況」「販売実績」を記載。」）
