# 国際計測器（7722） 2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想及び通期連結業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20251105587790
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

2026年3月期の中間期・通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正しました。期末配当も1株当たり20円から25円へ増額し、年間配当予想を30円から35円に引き上げました。

## 会社が挙げた理由

アジアのタイヤメーカーを中心にバランシングマシンの売上が増加したことに加え、第3四半期以降も同製品を中心とした売上が見込まれているためです。また、開発要素の高い案件の発生が見込まれていないことも利益予想の上方修正理由としています。

## 開示の要点

- 中間期: {"売上高":{"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6946,"change":946,"change_rate":15.8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":600,"revised_forecast":992,"change":392,"change_rate":65.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":600,"revised_forecast":1086,"change":486,"change_rate":81,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":350,"revised_forecast":667,"change":317,"change_rate":90.8,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":25.97,"revised_forecast":49.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"},"対象決算期":"2026年３月期","対象期間":"第２四半期累計（中間期）","前回予想の公表日":"2025年８月７日","前期実績":{"売上高":5669,"営業利益":239,"経常利益":152,"親会社株主に帰属する中間純利益":25,"１株当たり中間純利益":1.85,"単位":"百万円、円銭"},"特別損失の内容と金額":"not_disclosed"}
- 通期: {"売上高":{"previous_forecast":13000,"revised_forecast":14000,"change":1000,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1500,"change":300,"change_rate":25,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1500,"change":300,"change_rate":25,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":700,"revised_forecast":950,"change":250,"change_rate":35.7,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":51.95,"revised_forecast":70.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"},"対象決算期":"2026年３月期","対象期間":"通期","前回予想の公表日":"2025年８月７日","前期実績":{"売上高":13204,"営業利益":1211,"経常利益":1411,"親会社株主に帰属する当期純利益":940,"１株当たり当期純利益":69.08,"単位":"百万円、円銭"},"特別損失の内容と金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の20円00銭から25円00銭へ5円増額し、年間配当を30円00銭から35円00銭へ修正。第2四半期末配当は10円00銭で変更なし。前回予想の公表日は2025年5月15日。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想及び通期連結業績予想…を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値の修正」「２．2026年３月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高6,000百万円から6,946百万円、営業利益600百万円から992百万円。通期は売上高13,000百万円から14,000百万円、営業利益1,200百万円から1,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益65.3％、経常利益81.0％、中間純利益90.8％。通期の増減率は営業利益25.0％、経常利益25.0％、当期純利益35.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高15.8％に対して営業利益65.3％、通期は売上高7.7％に対して営業利益25.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は90.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期売上高の増減率は15.8％、通期売上高の増減率は7.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益1,500百万円、経常利益1,500百万円、当期純利益950百万円。前期実績はそれぞれ1,211百万円、1,411百万円、940百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回予想が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はバランシングマシンの売上増加等について記載されており、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上が増加したことから増収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジアのタイヤメーカー」「バランシングマシン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主力のバランシングマシンの売上が見込まれていること及び開発要素の高い案件の発生も見込まれていないこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には売上増加等の要因は記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降もバランシングマシンを中心とする製品の売上が見込まれている」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降もバランシングマシンを中心とする製品の売上が見込まれている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「バランシングマシンの売上が増加したことにより、当初の予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ利益の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」で、理由に「第３四半期以降」と記載。開示日は「2025年11月５日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および通期の増減額・増減率の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2026年３月期の期末配当を、前回予想の20円00銭に対して５円増額し、１株当たり25円00銭に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上が見込まれている」「上回る見通し」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」」）
