# 国際計測器（7722） 2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20250807533655
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を修正し、売上高は6,000百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益を引き上げた。通期の業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上が計画通りに推移する見込みであること、米国新政権下で予想された関税変更の影響等が少なかったことにより、利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":600,"change":400,"change_rate":200,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":600,"change":400,"change_rate":200,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":350,"change":300,"change_rate":600,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.69,"revised_forecast":25.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高5,669百万円、営業利益239百万円、経常利益152百万円、親会社株主に帰属する中間純利益25百万円、１株当たり中間純利益1.85円銭（2025年３月期第２四半期）
- 修正の理由: アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上が計画通りに推移する見込みであること、米国新政権下で予想された関税変更の影響等が少なかったことから、利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を修正」および対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2026年３月期第２四半期（中間期）」で、本文に「なお、通期の業績予想については変更ありません」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「6,000」から「6,000」、営業利益は「200」から「600」、経常利益は「200」から「600」、中間純利益は「50」から「350」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益「200.0％」、経常利益「200.0％」、親会社株主に帰属する中間純利益「600.0％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の前回予想と今回予想はいずれも「6,000」で、利益各項目は増額されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「第２四半期（中間期）連結業績予想数値」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「600.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「6,000」、今回発表予想「6,000」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の中間純利益は「350」百万円、前期第2四半期実績は「25」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当第２四半期（中間期）の売上高につきましては、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上が計画通りに推移すると見込まれることから据え置いております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には関税変更の影響とバランシングマシンの売上見込みが記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力のバランシングマシンの売上が見込まれていることから前回予想を上回る見込み」とある。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシン」および「米国新政権下で予想された関税の変更」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「関税の変更による影響等が少なかったことや、主力のバランシングマシンの売上が見込まれていること」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には影響の大小や売上見込みの説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国新政権下で予想された関税の変更による影響等が少なかったこと」および「バランシングマシンの売上が見込まれていること」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「影響等が少なかった」「売上が見込まれている」と説明しているが、個別要因の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期（中間期）」の見込みは示されているが、変化の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「バランシングマシンの売上」および「関税の変更による影響等」が修正理由として挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には関税の影響と売上見込みが記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月７日」、対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「なお、通期の業績予想については変更ありません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移すると見込まれる」「前回予想を上回る見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります。」」）
