# 国際計測器（7722） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20250207566065
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比44.4％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と配当予想も修正され、年間配当予想は30円となっています。

## 会社が挙げた理由

アジアのタイヤメーカーを中心にバランシングマシンの売上検収が増加したためです。利益面では、バランシングマシンの売上伸長により利益を計上したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":9448,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4}
- 営業利益: {"value":978,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1215,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 58.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"50.5%","前期末":"52.3%"}
- 総資産: {"value":22022,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11469,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":30,"change":10,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本（国際計測器株式会社）":{"value":7478,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7},"日本（東伸工業株式会社）":{"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5},"米国":{"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9},"韓国":{"value":1572,"unit":"百万円","yoy_pct":77.8},"中国":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}}
- セグメント別利益: {"日本（国際計測器株式会社）":{"value":1038012,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":-708565},"日本（東伸工業株式会社）":{"value":-26004,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":-53445},"米国":{"value":-8766,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":-148317},"韓国":{"value":340950,"unit":"千円","yoy_pct":133,"前年同期":146352},"中国":{"value":-19776,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":8343}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11636458,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":14599436,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":115072,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14200000
- 期末自己株式数: 662634
- 業績の増減要因: アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加し、売上高が増加。利益面では、バランシングマシンの売上伸長により利益を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期第３四半期」売上高9,448百万円、「通期」売上高12,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益978百万円、通期営業利益予想1,100百万円。第3四半期売上高9,448百万円、通期売上高予想12,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高94億４千８百万円（前年同四半期比44.4％増）」、「営業利益９億７千８百万円（前年同四半期は９億３千９百万円の損失）」、「経常利益12億１千５百万円（前年同四半期は６億９千６百万円の損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,543百万円から9,448百万円へ増加し、営業利益は△939百万円から978百万円へ改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益978百万円、経常利益1,215百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益802百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益978百万円、「通期」営業利益1,100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計20.00円、2025年3月期予想の年間配当金合計30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当実績・予想と修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益1,215,123千円の後に税金等調整前四半期純利益1,215,123千円を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および提示された四半期連結損益計算書に「減損損失」の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本（国際）は経常利益1,038百万円、韓国は経常利益340百万円。東伸は経常損失26百万円、米国は経常損失8百万円、中国は経常損失19百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高9,448,885千円・営業利益978,028千円、前年同期の売上高6,543,122千円・営業損失939,412千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期第３四半期50.5」「2024年３月期52.3」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アジアのタイヤメーカーを中心とした生産ライン用タイヤ関連試験機の大型受注」および「バランシングマシンの売上検収が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「バランシングマシンの売上検収が増加したことにより前第３四半期連結累計期間と比較して増加」、「バランシングマシンの売上伸長により利益を計上」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「部品納期の長期化や資源高」、「ウクライナや中東情勢の緊張が長期化」、「中国及び東南アジアの自動車及びタイヤ業界の設備投資については…堅調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」の実績数値と、「2024年４月１日～2025年３月31日」の通期予想数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「部品納期の長期化や資源高の影響」、「ウクライナや中東情勢の緊張が長期化」、「依然として先行きの不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計11,636,458千円、受注残高合計14,599,436千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の状況」に製品別の生産高、受注高、受注残高、売上高および前年同四半期比が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文および添付資料に中期経営計画の進捗・位置づけに関する記載はない。」）
