# 国際計測器（7722） 2025年３月期通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20250207565941
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正し、特に同純利益は200百万円から850百万円へ325.0％引き上げた。期末配当予想も1株当たり10円00銭から20円00銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期以降もバランシングマシンを中心とする製品の売上が見込まれ、開発要素の高い案件の発生も見込まれないことに加え、受注金額の見直しなど利益改善施策が功を奏したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":12500,"change":1500,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":1100,"change":700,"change_rate":175,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":1300,"change":900,"change_rate":225,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":850,"change":650,"change_rate":325,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.61,"revised_forecast":62.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月５日
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高10,239百万円、営業利益△612百万円、経常利益△153百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△258百万円、１株当たり当期純利益△18.77円銭
- 修正の理由: 第４四半期以降もバランシングマシンを中心とする製品の売上が見込まれ、開発要素の高い案件の発生も見込まれないこと、受注金額の見直しなど利益改善施策が複合的に功を奏したことを踏まえ、業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の10円00銭から10円増額し、1株当たり20円00銭に修正。年間配当合計は20円00銭から30円00銭に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期の連結業績予想及び配当予想を修正」および対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題の「2025年３月期通期連結業績予想及び配当予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B）－（A）」として売上高1,500百万円、営業利益700百万円、経常利益900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益650百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高13.6、営業利益175.0、経常利益225.0、親会社株主に帰属する当期純利益325.0を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「13.6」、営業利益「175.0」、経常利益「225.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「325.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）325.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）13.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益1,100百万円、経常利益1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益850百万円。前期実績はそれぞれ△612百万円、△153百万円、△258百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに「増減額（B）－（A）」と「増減率（％）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「製品の売上」「開発要素の高い案件」「受注金額の見直しなど利益改善に向けた様々な施策」を挙げている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期以降もバランシングマシンを中心とする製品の売上が見込まれており、当初予想を上回る水準で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「バランシングマシンを中心とする製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品の売上が見込まれており」「開発要素の高い案件の発生も見込まれないこと」「受注金額の見直しなど利益改善に向けた様々な施策」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の「増減額（B）－（A）」は記載されているが、理由別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品の売上が見込まれており」と「受注金額の見直しなど利益改善に向けた様々な施策を講じてきた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期以降も」「当第３四半期の実績と今後の見通しを踏まえ」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期以降もバランシングマシンを中心とする製品の売上が見込まれており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品の売上」「開発要素の高い案件」「受注金額の見直しなど利益改善に向けた様々な施策」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは製品売上、開発要素の高い案件、受注金額の見直し等であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由は「利益改善に向けた様々な施策」が功を奏したことを述べており、上振れ分の使途は記載していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている施策は「受注金額の見直しなど利益改善に向けた様々な施策」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月７日」、対象期間の終了日「2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年 11 月５日に公表いたしました、2025 年３月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2025 年３月期の期末配当を、前回予想の 10 円 00 銭に対して 10 円増額し、１株当たり 20 円 00 銭に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上が見込まれており」「発生も見込まれない」「上回る見通しとなりました」および「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値とは異なる可能性」」）
