# 国際計測器（7722） 2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想及び 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20241105511475
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

中間期は、バランシングマシンの売上増加により、売上高と利益が従来予想を上回り、赤字予想から黒字実績となりました。通期は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を33.3％引き上げました。

## 会社が挙げた理由

中間期は、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上増加が増収・増益の理由です。通期は、主力のバランシングマシンの売上が見込まれることと、開発要素の高い案件の発生が見込まれていないことを踏まえ、利益予想を引き上げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":5000,"通期":11000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":5669,"通期":11000},"change":{"第２四半期（中間期）":669,"通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"13.4％","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":-100,"通期":300},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":239,"通期":400},"change":{"第２四半期（中間期）":339,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"―","通期":"33.3％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":-100,"通期":300},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":152,"通期":400},"change":{"第２四半期（中間期）":252,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"―","通期":"33.3％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":-100,"通期":150},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":25,"通期":200},"change":{"第２四半期（中間期）":125,"通期":50},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"―","通期":"33.3％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":-7.27,"通期":10.91},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1.85,"通期":14.61},"change":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":"売上高4,106百万円、営業利益△877百万円、経常利益△558百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△530百万円、1株当たり中間純利益△38.56円銭","通期":"売上高10,239百万円、営業利益△612百万円、経常利益△153百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△258百万円、1株当たり当期純利益△18.77円銭"}
- 修正の理由: アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上が増加したことにより中間期は増収・増益となった。通期は、第3四半期以降もバランシングマシンを中心とする製品の売上が見込まれ、主力製品の売上が見込まれること及び開発要素の高い案件の発生も見込まれていないことから、利益予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「中間期の表に「今回実績（B）」と「増減額（B）－（A）」を記載し、通期の表に「今回発表予想（B）」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想及び通期連結業績予想」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は売上高669百万円、営業利益339百万円、経常利益252百万円、親会社株主に帰属する中間純利益125百万円。通期は営業利益・経常利益・純利益を修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「33.3」。中間期の営業利益は前回予想「△100」から今回実績「239」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「通期の売上高の増減額・増減率は「―」で、営業利益・経常利益・純利益の増減率は「33.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「33.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の売上高の増減率は「13.4」、通期の増減率は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△612百万円」、経常利益「△153百万円」、当期純利益「△258百万円」。修正後の通期予想はそれぞれ400百万円、400百万円、200百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期売上高については据え置くことと致します」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「バランシングマシンの売上が増加したこと」及び「開発要素の高い案件の発生も見込まれていないこと」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上が増加した」「主力のバランシングマシンの売上が見込まれている」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジアのタイヤメーカーを中心とした」「バランシングマシン」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主力のバランシングマシンの売上が見込まれていること及び開発要素の高い案件の発生も見込まれていないこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上が増加したこと」等の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上が増加した」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期（中間期）」「第３四半期以降も」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降もバランシングマシンを中心とする製品の売上が見込まれており」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「バランシングマシンの売上が増加したことにより、当初の予想を上回りました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「バランシングマシンの売上」及び「開発要素の高い案件」に関する説明である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には製品売上と開発要素の高い案件の発生見込みが記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は製品売上と案件発生見込みの説明であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月5日」、通期対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました」と記載され、対象期間は2024年4月1日開始。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」とし、通期利益の増減額を営業利益100百万円、経常利益100百万円、純利益50百万円としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上が見込まれており」「上回る見通しとなりました」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」。」）
