# 国際計測器（7722） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20240806564210
種別: 決算
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比41.3％増となり、営業損失は縮小しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転じ、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより売上高が増加しました。また、前年同四半期と比較して営業損失が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2403,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- 営業利益: {"value":-106,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 3.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.6,"前期末":52.3}
- 総資産: {"value":21403,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11120,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4945418,"unit":"千円","yoy_pct":64.5},"受注残高":{"value":15219002,"unit":"千円","yoy_pct":57.1}}
- 減価償却費: {"value":36655,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":14200000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":451693,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより売上高が増加した。前年同四半期と比較して損失が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は2,403百万円、通期予想は11,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比41.3％増。営業損失は前年同四半期の557百万円から106百万円に縮小し、経常利益124百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益52百万円を計上。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,701百万円から2,403百万円、営業損失は△557百万円から△106百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失106百万円、経常利益124百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益52百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は20.00円、2025年3月期予想も20.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は前年同期の経常損失から経常利益、中国も経常利益へ転換。米国は経常損失99百万円で、前年同四半期の71百万円の損失から悪化。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,701,739千円・営業損失557,857千円、当期の売上高2,403,851千円・営業損失106,473千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期50.6％、2024年3月期52.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加」、「大型受注や…受注を獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上検収が増加したことにより前年同四半期と比較して増加」、「前年同四半期と比較して損失が減少」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「部品納期の長期化や資源高」、「ウクライナや中東情勢の緊張」と、「営業活動を…積極的に展開」、「受注を獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに推移すると見込まれており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年6月30日で、売上高2,403百万円、営業損失106百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「部品納期の長期化や資源高」、「半導体不足」、「ウクライナや中東情勢の緊張」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計4,945,418千円、受注残高合計15,219,002千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の状況」に生産高、受注高、受注残高、売上高を記載。」）
