# 国際計測器（7722） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20240513591730
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

2024年３月期通期の連結業績予想を差し替え、売上高は10,000百万円から10,239百万円へ増額する一方、営業利益は200百万円の黒字予想から△612百万円へ、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も赤字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収増加により上振れる見込み。利益は、特殊仕様を含む開発要素の高い製品で見積原価を大幅に超える原価が発生したこと、部品原価・人件費・諸経費など製造原価全般が想定以上に高騰したことにより悪化する見込みで、円安による為替差益があるものの営業利益の低下が経常利益を押し下げるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10239,"change":239,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-612,"change":-812,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-153,"change":-353,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":-258,"change":-338,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.81,"revised_forecast":-18.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上高10,037百万円、営業利益-38百万円、経常利益188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-66百万円、１株当たり当期純利益-4.82円銭（2023年３月期）
- 修正の理由: アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収増加により売上高は上振れる見込み。特殊仕様を含む開発要素の高い製品で見積原価を大幅に超える原価が発生したこと、部品原価・人件費・諸経費等の製造原価高騰により利益は下振れる見込み。円安による為替差益はあるものの、営業利益の低下により経常利益も下振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「10,000」から「10,239」、営業利益は「200」から「△612」、経常利益は「200」から「△153」、親会社株主に帰属する当期純利益は「80」から「△258」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高「239」、営業利益「△812」、経常利益「△353」、親会社株主に帰属する当期純利益「△338」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「2.4」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は今回発表予想がそれぞれ「△612」「△153」「△258」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績「△38」に対し今回予想「△612」、親会社株主に帰属する当期純利益は前期実績「△66」に対し今回予想「△258」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「利益面の理由として「原価率が 100％を超える売上が複数発生」「部品原価や人件費、諸経費等の全般的な製造原価高騰」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当初の見積原価を大幅に超える原価が発生」「部品原価や人件費、諸経費等の全般的な製造原価高騰の影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上検収が増加」「当初の見積原価を大幅に超える原価が発生」「原価率が 100％を超える売上が複数発生」「部品原価や人件費、諸経費等の全般的な製造原価高騰」「円安で推移した結果、為替差益を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「原価率が 100％を超える売上が複数発生」とある一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「全般的な製造原価高騰の影響」「円安で推移した結果、為替差益を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「原価率が 100％を超える売上が複数発生」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「想定以上に大きく収益を圧迫した」と記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「円安で推移した結果、為替差益を計上したものの、営業利益の低下により前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「売上検収が増加」および「製造原価高騰」「為替差益」などとされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上検収、原価、為替差益について説明しており、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と、売上検収・製造原価・為替差益による修正理由を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年５月 13 日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 15 日に公表いたしました 2024 年３月期通期」の業績予想数値を修正したと記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．業績予想の修正」「２．修正の理由」であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「予想数値とは異なる可能性があります」。」）
