# 国際計測器（7722） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20231108581707
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

売上高は前年同期比25.6％増となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、営業損失はわずかに拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

アジアのタイヤメーカー向けバランシングマシンの売上検収が増加したことで売上高が増加しました。一方、開発要素の高い製品の売上が集中したため、利益面は前年同期と比較して減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":4106,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 営業利益: {"value":-877,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-558,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-530,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △38.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.3,"前期末":54}
- 総資産: {"value":19901,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10869,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1366285,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-405183,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-634194,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5770801,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6298018,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":10710676,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":75177,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14200000
- 期末自己株式数: 451650
- 業績の増減要因: アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加し売上高は増加したが、開発要素の高い製品の売上が集中したため利益面は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年３月期第２四半期」売上高4,106百万円、「通期」売上高予想10,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比25.6％増」、営業損失は「前年同四半期は８億７千６百万円の損失」に対し「８億７千７百万円」、経常損失は「５億３千８百万円」から「５億５千８百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期の売上高「3,269,115」、営業損失「△876,737」に対し、当期は売上高「4,106,897」、営業損失「△877,959」（単位：千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△877,959」「経常損失（△）△558,875」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△530,220」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年３月期」合計20.00円、「2024年３月期(予想)」合計20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常損失（△）△558,875」に続いて「税金等調整前四半期純損失（△）△558,875」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本（国際計測器）「△468,599」、東伸工業「△35,530」、米国「△118,449」、韓国「76,684」、中国「△21,810」（単位：千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高「3,269,115」、営業損失「△876,737」に対し、当期は売上高「4,106,897」、営業損失「△877,959」（単位：千円）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第２四半期末「53.3％」、前連結会計年度末「54.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、13億６千６百万円の収入（前年同四半期比21億３千２百万円の収入増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより前年同四半期と比較して増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「バランシングマシンの売上検収が増加」「開発要素の高い製品の売上が集中したため」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「部品納期の長期化や資源高」「ウクライナ情勢の緊張が長期化」と記載され、あわせて「営業活動を、国内及びアジアを中心に積極的に展開」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増加しております」「利益面につきましては…減少しております」一方、「計画通りに推移すると見込まれており」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高「4,106百万円（前年同四半期比25.6％増）」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「部品納期の長期化や資源高の影響」「ウクライナ情勢の緊張が長期化」「依然として先行きの不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年３月期第２四半期の連結業績（2023年４月１日～2023年９月30日）」および各項目の「前年同四半期比」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計「6,298,018千円」、受注残高合計「10,710,676千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「生産実績」「受注状況」「販売実績」が掲載され、受注高合計「6,298,018千円」、受注残高合計「10,710,676千円」と記載。」）
