# 国際計測器（7722） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20231106579651
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結業績予想を下方修正し、売上高は4,106百万円、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも赤字見込みとした。配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

部品等の供給不足による製品製造期間の長期化や、客先との納期調整による輸出時期のずれ込みで売上計上が遅れるため。利益面では、開発要素の高い製品の売上が集中したため、当初予想を下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4106,"change":-394,"change_rate":-8.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-877,"change":-927,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-558,"change":-608,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-530,"change":-550,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.45,"revised_forecast":-38.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 2023年３月期第２四半期実績：売上高3,269百万円、営業利益-876百万円、経常利益-538百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益-515百万円、１株当たり四半期純利益-37.46円
- 修正の理由: 部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化、客先との納期調整による輸出時期のずれ込み、開発要素の高い製品の売上集中により、売上高・利益が当初予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想数値を修正いたしました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第２四半期累計期間の連結業績予想数値の修正」とあり、本文にも「通期の業績予想につきましては」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,500百万円から4,106百万円、営業利益は50百万円から△877百万円、経常利益は50百万円から△558百万円、四半期純利益は20百万円から△530百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は50百万円から△877百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は20百万円から△530百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△8.7」、営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも「―」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、四半期純利益の増減率はいずれも「―」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.7」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は、修正後△530百万円、前期実績△515百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「現時点では通期業績予想の修正はいたしません」「配当予想の修正はございません」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「部品等の供給不足」「納期調整による輸出時期のずれ込み」「開発要素の高い製品の売上が集中したため」とされ、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「輸出時期のずれ込みにより」「開発要素の高い製品の売上が集中したため」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジアのタイヤメーカー向けのバランシングマシン」「国内及び海外自動車関連メーカー向けの電気サーボモータ式試験機」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「部品等の供給不足」「客先との納期調整」「開発要素の高い製品の売上が集中したため」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B）－（A）」が記載されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「部品等の供給不足」「客先との納期調整による輸出時期のずれ込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期連結累計期間」や「アジアのタイヤメーカー向け」などの記載はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「通期も発生すると見込まれるものの」「第２四半期までに売上計上した開発要素の高い製品売上は発生しないと見込まれる」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては」として製造・輸出時期を、「利益面につきましては」として製品売上の集中を理由に挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「部品等の供給不足」「客先との納期調整」「開発要素の高い製品の売上が集中」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と通期予想の扱いを説明しており、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月６日」、対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では通期業績予想の修正はいたしません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想の修正はございません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収となる見込み」「下回る見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
