# 国際計測器（7722） 営業外収益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20221108558832
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期連結会計期間に、為替相場の変動による外貨建債権債務の評価差額から、102百万円の為替差益が発生した。同利益は2022年11月8日付の第2四半期決算短信に反映されている。

## 会社が挙げた理由

主に為替相場の変動により、当社グループが保有する外貨建債権債務の簿価と、期末為替レートによる評価額との差額が生じたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の発生
- 発生日: 2022年7月1日～2022年9月30日の第2四半期連結会計期間中
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（国際計測器株式会社グループ）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 主に為替相場の変動に伴う、当社グループが保有する外貨建債権債務の簿価と期末為替レートによる評価額との差
- 業績への影響額: 102百万円（営業外収益・為替差益）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第2四半期連結会計期間（2022年7月1日～2022年9月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年11月8日付「2023年3月期 第2四半期決算短信」に反映させております
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）が102百万円発生いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「為替差益が102百万円発生いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記につきましては、2022年11月8日付『2023年3月期 第2四半期決算短信』に反映させております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益が102百万円発生いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの保有する外貨建債権債務」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益が102百万円発生いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期連結会計期間（2022年7月1日～2022年9月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 国際計測器株式会社」「当社グループの保有する外貨建債権債務」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益が102百万円発生いたしました」「2022年7月1日～2022年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益が102百万円発生いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益が102百万円発生いたしました」「決算短信に反映させております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益の発生に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「営業外収益の発生に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の今後の見通しは「決算短信に反映させております」としており、続報予定には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主に為替相場の変動に伴う」「為替差益が102百万円発生いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「主に為替相場の変動に伴う」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループの保有する外貨建債権債務」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）の発生及びその内容」と「今後の見通し」を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は為替差益の発生と決算短信への反映について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主に為替相場の変動に伴う」」）
