# 国際計測器（7722） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20221108558813
種別: 決算
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比42.6％減となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

部品等の供給不足による製造期間の長期化、新型コロナウイルス感染症に伴う客先との納期調整、海上輸送船舶・コンテナ不足による輸出待ちが続き、アジアのタイヤメーカー向けバランシングマシンや国内向け電気サーボモータ式振動試験機の売上検収が減少した。利益面は減収の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":3269,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}
- 営業利益: {"value":-876,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-538,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-515,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △37.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.7,"前期末":64}
- 総資産: {"value":19520,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10911,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-766,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":44,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1874,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4729,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":79.2},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6523747,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":11177449,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":71205,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":14200000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":451649,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 部品等の供給不足による製品製造期間の長期化、新型コロナウイルス感染症に伴う客先との納期調整、海上輸送船舶及びコンテナ不足に伴う輸出待ちにより、バランシングマシン及び電気サーボモータ式振動試験機の売上検収が減少し、減収の影響で利益も減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は「3,269百万円」、通期予想は「11,000百万円」。決算期区分は「第２四半期」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第２四半期の営業利益は「△876百万円」、通期営業利益予想は「800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高32億６千９百万円（前年同四半期比42.6％減）」、「営業損失８億７千６百万円（前年同四半期は３億９千１百万円の利益）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「3,269百万円」、前年同期は「5,699百万円」。営業利益は「△876百万円」、前年同期は「391百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失△876百万円」、「経常損失△538百万円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失△515百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「800百万円」「79.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当「合計20.00円」、2023年3月期予想「合計20.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益又は経常損失（△）△538,771」の後に「税金等調整前四半期純利益又は…純損失（△）△538,771」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本（国際）「△544,327千円」、東伸「△31,601千円」、米国「△52,239千円」、韓国「10,096千円」、中国「29,537千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「5,699百万円」「391百万円」、当期は「3,269百万円」「△876百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年３月期第２四半期54.7％」「2022年３月期64.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、７億６千６百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「バランシングマシンの売上検収が減少したことや、国内向けの電気サーボモータ式振動試験機の売上検収が減少したため」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化」や「売上検収が減少したため」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な半導体不足及び原油高」、「新型コロナウイルス感染症」、「部品等の供給不足」、「海上輸送船舶及びコンテナ不足」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第３四半期以降の業績については計画通りに推移すると見込まれており」、「人の移動制限が大幅に緩和されるものと想定しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高は「3,269百万円」、営業損失は「△876百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期を正確に予測することは困難」、「半導体不足や各種素材の価格高騰などの懸念材料」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比42.6％減」および前年同期の売上高「5,699百万円」、当期の売上高「3,269百万円」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計は「6,523,747千円」、受注残高合計は「11,177,449千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産実績」、「受注状況」、「販売実績」に製品別の金額と前年同四半期比が記載されている。」）
