# 国際計測器（7722） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20220513545877
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

2022年3月期の個別実績が前期実績を上回った。売上高は6.1％増、営業利益は80.1％増、経常利益は68.9％増、当期純利益は261.0％増となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、バランシングマシンの売上が減少した一方、国内向け電気サーボモータ式振動試験機の売上が増加したため増収となった。利益は、増収の影響と為替差益の発生などにより増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8932,"revised_forecast":9478,"change":545,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":221,"revised_forecast":398,"change":177,"change_rate":80.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":448,"revised_forecast":758,"change":309,"change_rate":68.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":136,"revised_forecast":491,"change":355,"change_rate":261,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.68,"revised_forecast":35.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前回実績（A）：売上高8,932百万円、営業利益221百万円、経常利益448百万円、当期純利益136百万円、1株当たり当期純利益9.68円 銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症に伴う客先からの納期調整、海上輸送船舶及びコンテナ不足による輸出待ち案件、バランシングマシンの売上減少があった一方、国内向け電気サーボモータ式振動試験機の売上が増加した。利益は増収の影響及び為替差益の発生などにより増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」「前回実績（A）」「今回実績（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）の通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「6.1」、営業利益「80.1」、経常利益「68.9」、当期純利益「261.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率 80.1％」、経常利益「68.9％」、当期純利益「261.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「6.1」、営業利益「80.1」、経常利益「68.9」、当期純利益「261.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」、本文「通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「261.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「221」から「398」、経常利益「448」から「758」、当期純利益「136」から「491」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「バランシングマシンの売上が減少したものの、国内向けの電気サーボモータ式振動試験機の売上が増加したため増収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「タイヤメーカーを中心としたバランシングマシン」「国内向けの電気サーボモータ式振動試験機」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「納期調整」「海上輸送船舶及びコンテナ不足」「バランシングマシンの売上が減少」「電気サーボモータ式振動試験機の売上が増加」「為替差益」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「海上輸送船舶及びコンテナ不足」「為替差益の発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由では「売上が減少」「売上が増加」「増収」「増益」と説明され、要因別の数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収の影響及び為替差益の発生などにより増益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月13日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（B）」「増収となりました」「増益となりました」」）
