# 国際計測器（7722） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7722/disclosure/20220512541677
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7722

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高と営業利益を引き下げる一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。営業利益の修正幅が最も大きく、前回予想比で36.2％減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新型コロナウイルス感染症による客先の納期調整や、海上輸送船舶・コンテナ不足による輸出待ちが継続する中、アジアのタイヤメーカー向けバランシングマシンの売上が増加したものの、国内向けの売上が減少したため。営業利益は開発要素の高い製品が集中したため当初予想を下回り、経常利益は為替差益の発生などにより増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":11127,"change":-372,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":446,"change":-253,"change_rate":-36.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":717,"change":17,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":475,"change":55,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.83,"revised_forecast":34.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 売上高11,505百万円、営業利益411百万円、経常利益567百万円、親会社株主に帰属する当期純利益179百万円、１株当たり当期純利益12.79円銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う客先からの納期調整、海上輸送船舶及びコンテナ不足に伴う輸出待ちが継続。アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上は増加したが、国内の売上は減少。開発要素の高い製品が集中したため営業利益は当初予想を下回り、為替差益の発生などにより経常利益は増益。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期通期の連結業績予想数値を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B）－（A）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率が「△3.2」「△36.2」「2.5」「13.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△3.2」、経常利益の増減率「2.5」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「13.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△36.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益446百万円、経常利益717百万円、親会社株主に帰属する当期純利益475百万円。前期実績はそれぞれ411百万円、567百万円、179百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回予想で、売上高11,500百万円から11,127百万円、営業利益700百万円から446百万円、経常利益700百万円から717百万円、当期純利益420百万円から475百万円に変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益については開発要素の高い製品が集中したことにより」「経常利益については、為替差益の発生などにより増益となりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「客先からの納期調整」「海上輸送船舶及びコンテナ不足に伴う輸出待ちは継続」「国内のバランシングマシンの売上が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシン」「国内のバランシングマシン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「客先からの納期調整」「海上輸送船舶及びコンテナ不足」「アジアのタイヤメーカーを中心とした…売上が増加」「国内…売上が減少」「開発要素の高い製品が集中」「為替差益の発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因を説明しているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「海上輸送船舶及びコンテナ不足」「開発要素の高い製品が集中」「為替差益の発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「売上が増加したものの、国内…売上が減少」「当初予想を下回りました」「増益となりました」と説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「納期調整や海上輸送船舶及びコンテナ不足に伴う輸出待ちは継続しており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「国内のバランシングマシンの売上が減少」「営業利益については開発要素の高い製品が集中」「経常利益については、為替差益の発生などにより増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想数値の修正」として業績要因のみを記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上、製品構成、為替差益について説明しているが、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には納期調整、輸送不足、製品売上、製品構成、為替差益を記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年５月 12 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表いたしました 2022 年３月期通期の連結業績予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回発表予想（B）」および「2022 年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益で、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想数値は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」」）
